15:30~16:30 六花亭直営の喫茶でホッと一息

六花亭喫茶

六花亭円山店の1階はお菓子が並ぶ店舗、2階が喫茶

北海道土産の定番「マルセイバターサンド」でおなじみの六花亭。六花亭にはカフェがあるのをご存じですか? 北海道神宮近くの「六花亭円山店」では、スイーツはもちろん、ピザやハヤシライスなどの軽食メニューも楽しめます。子供用の椅子やオムツ替えシートがあるので、お子様連れも安心です。

 
六花亭のホットケーキ

お皿の絵柄は、六花亭の包み紙を手掛けた北海道出身の画家・坂本直行さんによる草花の絵

さらに! お誕生日当日の方には、「ケーキ&ドリンクとスタッフからの生歌プレゼント」という、知る人ぞ知るサービスがあるんです。歌い終わると、お客さんたちから自然と拍手が沸き起こり、店内はほっこりとした空気に包まれます。お誕生日でしたら、旅の記念にこのサービスも利用してみては? 免許証や保険証など生年月日がわかるものを提示すればOKです。また、1階の店舗は商品の種類が多いので、ここでお土産を調達するのも良いですよ。

<DATA>
六花亭 円山店
住所:北海道札幌市中央区南2条西27丁目174(地図
TEL:0120-12-6666
営業時間:9:00~18:30(喫茶室 10:30~18:00)
定休日:無休
アクセス:地下鉄東西線円山公園駅より徒歩4分
 

17:00~19:00 大通公園~さっぽろテレビ塔~札幌時計台

ブラック・スライド・マントラ

大通公園のブラック・スライド・マントラ 芸術作品そのものがすべり台

札幌市中心部を東西1.5kmに渡って貫く大通公園。六花亭円山店を出て、地下鉄円山公園駅から2駅の西11丁目駅で降りると、そこは大通公園の西の端。ここから散策をスタートしてみましょう。西8丁目と9丁目の間にある「ブラック・スライド・マントラ」という名のすべり台は、彫刻家イサムノグチの作品。「この作品は子供たちのおしりで仕上げられる」という彼の思いそのままに、天気の良い昼間には子供たちがはしゃぎながら滑る姿が見られます。


 
さっぽろホワイトイルミネーション

さっぽろテレビ塔とホワイトイルミネーション

緑が多く、札幌市民の憩いの場である大通公園では、冬はホワイトイルミネーションやさっぽろ雪まつり、夏はビアガーデン、秋はオータムフェストと、1年を通してさまざまなイベントが行われています。


 
大通公園

さっぽろテレビ塔展望台から見た大通公園

この大通公園の東の端に位置するのがさっぽろテレビ塔。地上90mの展望台からは大通公園が一望できます。今、散策してきたばかりの場所を、今度は天上から眺めてみてはいかがでしょう。
 
ライトアップされた時計台

ライトアップされた札幌時計台

もうひとつ、札幌の観光スポットとして忘れてはいけないのが、札幌時計台。「日本三大がっかり名所」などという嬉しくない話も耳にしますが、時計台はライトアップされた姿が美しい夜に訪れるのがおすすめです。ライトアップ時間は日没から21:30までで、日の短い冬の間は少しだけ長く楽しめるんです。また、時刻と同じ数だけ鐘が鳴るので、ビルの間に響き渡る趣のある音色もあわせて楽しんでくださいね。


 

19:00~21:00 一日の〆は、やっぱり海の幸!

はちきょう

海味はちきょうでは北海道の新鮮な海の幸が堪能できる

さて、北海道に来たらやっぱり新鮮な海の幸を堪能したいもの。海鮮のお店激戦区の札幌で、ガイドが特におすすめしたいのが「海味はちきょう」です。番屋風の店内では、漁師町羅臼(らうす)を中心とした北海道の新鮮な海の幸を、リーズナブルなお値段で堪能できます。

「エイサーッ」という威勢の良いかけ声とともに、こちらが「ストップ!」と言うまでご飯の上にイクラをかけ続ける「つっこ飯」(1890円)が名物。「1店舗あたりのイクラ消費量世界一」でギネスブックに申請中、というのも頷けるボリュームは、お腹が満足するだけでなく、話のネタにもなること間違いなしですよ。超人気店ですので、事前の予約を忘れずに。

<DATA>
海味はちきょう
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目 都ビル1階(地図
TEL:011-222-8940
営業時間:月~土18:00~24:00(L.O.23:00)、日・祝17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:無休
アクセス:地下鉄南北線すすきの駅徒歩1分

いかがでしたか? 初めての北海道、観光も食も欲張りに楽しみたい方に、効率的に堪能できるワンデイプランをご紹介しました。短い滞在時間を有効に使って、思い出に残る旅にしてくださいね!
 

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