「糖化」をゆるやかにする方法

「糖化」とは、体内にあるタンパク質と食事によって摂取した糖が結びつき、糖化したタンパク質が体内に蓄積してしまうことです。この糖化したタンパク質は体や肌の老化を早める原因となり、脂肪もつきやすくしてしまいます。

「糖化」をゆるやかにするためには、普段から食べ方を気をつけることがポイント!中年太りとともに老化も防ぐ方法として以下を参考にして下さい。

■食事はゆっくりよく噛んで
食べ物から摂取した「糖」が血液で脳に運ばれると、満腹中枢から満腹のサインがでます。これにかかる時間が20分程度。食事をしている最中に満腹サインを受け取るようにすると、食べる量を自然にセーブすることができます。

■夕食は糖質の多い食材を控える
夕食に炭水化物を抜くのは中年太り対策に効果的です。また、穀類、イモ類、甘いものを控えたり、精製された糖質(白米、白パン、麺類、白砂糖など)は自炊の際は控えるようにすることも大事です。

若返りホルモンを味方にする!

ストレスは中年太りの大敵!

ストレスは中年太りの大敵!

ホルモンバランスの乱れを予防したり、免疫力の維持・強化、抗ストレス、筋肉の増強など重要な作用のある若返りホルモンを活性化させることも重要です。

こういった若返りホルモンは、加齢によって減少するのは事実ですが、低下する一番の原因はストレスといわれています。つまり、ストレスをためない生活(十分な睡眠、良好な人間関係、上手なストレス発散方法)を心がけることも「中年太り」の予防となるわけです。

また、軽い筋肉運度の習慣も若返りホルモンの分泌に役立ちます。運動することで筋肉量も増えて基礎代謝もアップし、いつまでも若々しいボディがキープできるでしょう。

さらに女性の場合は、いつまでも「女性」という事を意識することも大事。メイクやファッション、歩き方、所作に気をつかうことも「中年太り」の予防につながるのかもしれませんよ!


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。