循環式冷却枕シート:「ココミン(COCOMIN)」

ココミン(COCOMIN)

循環式冷却枕シート「ココミン(COCOMIN)」

私たちの体温は、1日のうちに1~1.5度も上下します。夕方から夜のはじめに最も高くなった体温が、次第に下がってくるころに眠たくなってきます。体温の下がり方が急激だと、眠気も強くなります。

頭からの放熱は、体全体の50~70%もあると言われています。頭をうまく冷やすと、体温が下がってグッスリ眠れます。しかし、熱帯夜には氷枕でも数時間ほどで解けてしまいます。そこでおすすめなのが、循環式冷却枕シートの「ココミン」です。

いつも使っている枕に「ココミン」を置いてスイッチをいれると、シート内の水が循環して朝まで一定の温度を保ってくれます。温度設定は15~30度の間で1度単位でできますが、夏には22~26度くらいがおススメです。

循環液の主成分は水で、水の品質を維持するために保存料が添加してあります。添加物は、食品への使用が認められている安全なものが使われています。気になる電気代は、1日8時間使っても約8円です(2013年4月東京電力一般家庭の場合)。

連続運転機能のほかに、2・6・8時間のオフタイマーがついているので、頭の冷やし過ぎも防止できます。

「ココミン(COCOMIN)」 製品仕様
生産国:日本
消費電力:45W (定格)、70W (最大)
製品重量:1.7kg(冷却ユニット)
外寸:たて175×よこ240×厚さ120mm (冷却ユニット)
希望小売価格:5万2290円(税込)
オプション:布製枕シートカバー
販売:サーミックテクノ

エアコンマット:「涼感寝具 そよそよ」

涼感寝具 そよそよ

エアコンマット:「涼感寝具 そよそよ」

扇風機やエアコンを使っても、マットレスや敷布団と接触している体の部分は冷やされず、汗をかいてしまうことがあります。

エアコンマットと呼ばれる「涼感寝具 そよそよ」は、2つの小さな静音ファンがマットの中へ風を送って、熱気や湿り気を追い払ってくれます。中綿がポリステルの敷き布団との比較実験では、マットと体の間の温度が1.8度低く、湿度も40%少なくなりました。

さらに、冷蔵庫で冷やしてたウォータージェルをマットに入れると、よりいっそう冷たさが楽しめます。

送風量は強と弱の2つから選べ、4・6・8時間のタイマーも付いています。ファン音の大きさは、「強」で36dB、「弱」で34dBしかありません。これは、ささやき声と同じじくらいの音量なので、睡眠にはほとんど影響がありません。

毎日8時間使っても、1カ月の電気代は約48円。一般的な200~800ワットのエアコンで2,400円、20ワットの扇風機でも106円かかりますから、かなり経済的です。

■「涼感寝具 そよそよ」製品仕様
生産国:中国
消費電力:最大9W
重量:約4.0kg(アダプター含まず)
ウォータージェル4枚セット時:約5.5kg
サイズ:幅940×長さ1980×高さ44mm
販売価格 1万9800円(税込)
販売:アテックス

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