レクリエーション名

連想リレーゲーム

必要な道具

紙とペン

ルールや魅力などの説明

2チームとも発表が終わったら、紙を見せて答えを発表します。答えに近いチームの勝ちとなるのですが、予想もしない答えに発展していることが多く、とにかく盛り上がりますよ

2チームとも発表が終わったら、紙を見せて答えを発表します。答えに近いチームの勝ちとなるのですが、予想もしない答えに発展していることが多く、とにかく盛り上がりますよ


火を囲んで丸くなって行うゲームではないのですが、あんまり交流がないというお友達と親睦を深めるのにも役立つゲームです。

2つのグループに分けて、向かい合って並びます。リーダーがまず紙に答えを書いて隠しておきます。そしてそれぞれの列の先頭の人にひそひそ声で分かりやすいヒントを与えます(例えば、「キャンプ」が答えだったとしたら、ヒントは「楽しい」など)。

ヒントを聞いた先頭の人は、自分で連想するものを1つ考え、それを次の人にひそひそ声で伝えていきます。そして一番最後の列の人もまわってきたヒントから連想するものを考えて発表します。

2チームとも発表が終わったら、紙を見せて答えを発表します。答えに近いチームの勝ちとなるのですが、予想もしない答えに発展していることが多く、とにかく盛り上がりますよ。

外ですし、火を挟んで向かい合っているので、お互いのひそひそ声も聞こえませんし、楽しいキャンプファイヤーのレクリエーションとしてもピッタリだと思います。

リーダーは先生がやってもよいですし、やりたい人がやったり、順番に代えても良いと思います。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。