ブライダルエステ、満喫してますか?

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様々なドラマがあるブライダル。エステの裏側でもいろんな事があるんです!

挙式当日に選んだドレスを最高の状態で着こなすための女磨きの場所であり、慌しい挙式準備でたまった疲れを癒す場所でもあったり―― ブライダルエステは美人花嫁にとってなくてはならない大切なもの! エステティシャンも自分たちのそんな特別な役割を理解しているからこそ、腕によりをかけ、心血を注ぎ込んで全力で花嫁たちを応援してくれますが、時には“ブライダルエステで心が折れそうになる”ことがあるんですって!

プロである彼女たちが、そんなにおめでたいイベントで心が折れそうになるなんてタダ事ではありません! いったい美と幸せの現場で何がおきているのか!? 今回はお店も施術スタイルも全く違う3人のエスティシャンに集まっていただいてブライダルエステの実情をホンネで語っていただきました。

まずは今回の座談会メンバーをご紹介!

A子

人気サロンを取り仕切るA子さん(写真はイメージです)

A子さん:エステティシャン暦20年。大手サロンやトータルビューティサロン勤務を経て12年前に独立。今や人気サロンを手がける既婚のアラフォー女子。

ブライダルエステを手がけるようになったのはご自身のサロンをオープンしてから。オープンと同時に結婚がきまった友人に頼まれたのがきっかけだったそう。得意メニューはフェイシャル。

 
B子

プライベートサロンで常連ユーザーの美を支えるB子さん(写真はイメージです)

B子さん:エステティシャン暦12年の独身アラサー女子。人気リラクゼーションサロンに勤務の後、6年前に独立。ボディトリートメント中心のサロンのため、特にブライダルメニューは用意していないが、長年通う顧客にリクエストされた時にはしっかりと対応。得意メニューはオールハンドによる美脚ケア。

 
C子

若手ながら痩身サロンを切り回すC子さん(写真はイメージです)

C子さん:エステティシャン暦4年のアラサー女子。自分が行きたくなるような理想の痩身サロンを作るべく、エステスクールで知り合った友人たちと一緒に4年前に開業。

流行りのキャビテーションマシンも導入し、ブライダルでもそうでなくてもお客様の脂肪と格闘する日々を送る。得意メニューはマシンを使った痩身メニュー。未婚。

 
それでは早速座談会スタート!