「横浜」駅へ4分の京浜急行本線「日ノ出町」駅前で第一種市街地再開発事業がスタート
店舗・福祉施設・住宅が一体 水辺の整備も

「横浜」駅へ京浜急行本線利用で4分のアクセスの京浜急行本線「日ノ出町」駅前では、現在第一種市街地再開発事業が進行しています。「日ノ出町」駅は、野毛山公園の南に位置し、桜木町駅や伊勢佐木町の商店街にも近い拠点性の高いロケーションです。
日ノ出町駅前A地区市街地再開発事業

日ノ出町駅前で進行中の日ノ出町駅前A地区市街地再開発事業

同駅周辺は、桜景色でも有名な大岡川のせせらぎなど、都市でありながら自然も身近なエリアです。黄金町にかけてのゾーンは、初黄・日ノ出町地区として、アートをテーマとした街に生まれ変わりつつあり、バザールやコンクールなどのイベントや黄金町芸術学校の開校など、新しい街づくりがスタートしています。
建物

店舗、福祉施設、住宅が一体で整備。建物は制震構造の22階建て

プロジェクトの特徴は、店舗ゾーン、福祉ゾーン、住宅ゾーンが一体となって整備される点です。建物は、制震構造採用の22階建て。再開発事業区域面積が6,519.90平米、敷地面積が3,240.12平米です。広い歩道が整備され街路樹などの豊富な自然を採り入れ街の生活環境の向上につなげていきます。店舗は、1階から3階部分、福祉施設が4階から7階部分、住居は9階から22階部分となります。
建物の低層部

店舗と住宅、福祉施設は、別々のエレベータでアプローチ。エントランスも分かれる

賑わいを生むように、1階部分には日ノ出町駅方面と大岡川を結ぶ通路も設けられます。外周部には街の人が楽しめるようサクラ、モミジ、イチョウなど四季の植栽が植えられます。組合施行で、親水広場が設けられます。神奈川県でも大岡川の親水護岸の整備を進める予定で、一体となった環境整備が行われます。

屋上菜園など使う緑化計画
二層吹き抜けのスカイクルーズラウンジやキッズガーデンも設置

分譲レジデンスとなる「ザ・スカイクルーズタワー」の特徴として挙げられるのが、共用部の充実。総戸数187戸(うち地権者住戸49戸)に対して、20階部分のゲストルームとともに、二層吹き抜けの11階部分のラウンジ「スカイクルーズラウンジ」や17階部分の二層吹き抜けかつオープンスペースの「キッズガーデン」など開放的な共用空間を設けています。
屋上菜園

屋上には、菜園も設け、グリーンコミュニティの醸成にもつとめる

屋上には、横浜の夜景や花火も楽しめる「スカイクルーズデッキ」とともに、屋上菜園も設置。使う緑化で、グリーンコミュニティの醸成にもつとめます。

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