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試験勉強は自分自身との戦い

勉強を始めるようと思ったらまずどのように勉強していくかを決めなくてはなりません。スクールに通うのか、独学で勉強するのかを検討することになると思います。

最近はスクールに行かないと合格は無理だという御意見もあるようですが、私は独学でも十分合格できると思います。独学での合格者も毎年たくさんいらっしゃいますし、そもそも勉強は基本独学だと思います。たしかに独学でテキストを読んで理解しにくい、あやふやなイメージの事柄もスクールにて講義を聴いてしまえばすぐに理解できるものも多く、不明点は質問もできる点ではスクールは便利なのですが、スクールに行ったとしても勉強して、覚えて問題文を処理することが出来るようになるためには自分自身の努力が必要だからです。

ただし「独学」は「毒学」とも言われるようにやり方を間違えていると、合格できないとまでは言えないまでも、かなり遠回りになることでしょう。

独学で進める際の注意点

本屋さんで掃いて捨てるほどある宅建試験の本の中から適当に本を選び、だらだらと読み進め、蛍光ペンを大事そうな所になんとなく色を塗りながら、問題に全く触れずひたすら読み続ける。そして、復習しようと読み直すと全然覚えていないことに愕然とし、無意味にほとんどの文章を蛍光ペンで塗りたくったことで、目がチッカチッカして何が大事だかさっぱり分からない……。こんなやり方だと合格は無理でしょう。

合格をするために、勉強に取れる時間やスケジュールは人それぞれですが、誰にも共通な合格するための勉強の大きな3つのルールを意識して勉強を進めて下さい。