気になる下腹とウエストに効果的なエクササイズ

 

 

特別太っていなくても、年齢と共に「お腹」は気になるゾーンになってきます。特に女性の場合、出産等により緩んでしまう腹筋は、太っていないのに、下腹ポッコリになりがち。ここでは下腹とウエストに効果的なエクササイズをご紹介します。

ここでご紹介しますエクササイズは、すべて道具なしで、家で簡単に出来るタイプのエクササイズです。エクササイズの途中で、背中等に負担が感じられた場合はフォームに間違いがあります。腹筋だけに負担を感じられるよう、再度フォームをご確認下さい。

■シザーズ(はさみ)エクササイズ 写真1枚目
仰向けに寝て、普通のクランチの要領で肩を床から少し上げます。(寝たままの状態でこのエクササイズをすると、背中に負担がかかり、腰痛の原因になりますので上体を少し起こすところがポイント)この状態から足を左右上下にゆっくりとはさみのように動かします。足を下におろす際には床から10cmの位置でストップするのがポイント。足が床につく前に上げるようにします。膝は軽く曲げていた方が背中に負担がかかりません。(左右を1回と数えて合計30は頑張りましょう)

■ツイスト・クランチ 
写真2枚目
 

 

仰向けに寝て、普通のクランチの要領で両手を、頭の後ろに添えるようにします。足は右足の膝を曲げ、左足は床から10cm程度の高さで、まっすぐに伸ばします。この姿勢から、右膝と左肘がくっつくように腹筋を曲げます。そして次は左膝と右肘、と言った要領で、左右交互に繰り返します。(左右で1回と数えて合計30回は頑張りましょう)

■ヒップ・レイズ
 写真3枚目
 

 

仰向けに寝て、足をまっすぐ天井に向かって持ち上げます。上体はまっすぐに寝たままの姿勢です。かかとを天井に付ける気持ちで、お尻を軽く持ち上げます。尾?骨が床から離れることがポイント。この際に背筋等で弾みをつけないことがポイント。腹筋だけで持ち上げます。逆に高くまで持ち上げ過ぎると、腹筋より背筋を使った運動になってしまうので要注意。お尻を下ろす時も、ストンと力を抜いて、落とすのではなく、出来るだけゆっくりとお尻を下ろすのがポイント。(ゆっくりと上げ下げで1回、合計30回はがんばりましょう。)

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。