体や脳を使うには大切な炭水化物

朝と昼は普通に食べて、夜は炭水化物が少ないものを食べるようにしただけで、数週間で数キロ痩せました。

炭水化物はエネルギーの源です。
このエネルギーは体を動かすだけでなく、脳の働きにも欠かせません。
体や脳を使うときはしっかりとらないと力がでません。
なので炭水化物をゼロにしようとするのは間違えです。
炭水化物が必要なときは必要なだけ取るように意識することが大切です。

カロリーより炭水化物の量をチェック

朝食と昼食は普通に食べたいものを食べて、夜だけ炭水化物の少ないものを食べました。
夜は眠るだけなので、体を動かすことも脳を使うこともありませんから。
ポイントは晩御飯になりますが、食べる量ではなく、炭水化物の量に注意しましょう。
私の場合、会社帰りにコンビニで調達することが多いのですが、おかずや弁当はカロリーより炭水化物の量で選びました。
2,3週間ですぐに効果が出ました。

炭水化物のバランスが大切

炭水化物ダイエットは取りすぎていた炭水化物を適正な量にするものです。
必要以上に痩せようとして、朝も昼も炭水化物を抜くと力がでなくなります。
私の場合、膝がガクガクしたり、頭がぼーっとなったりしました。

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。