効果的な目標の設定

目的が決まったら、「短期的な目標」と「長期的な目標」の2種類を設定することをお勧めします。英語学習は山あり谷ありですから、いきなり大きな目標だけを追うのはむずかしく、挫折してしまう恐れがあります。

ですから、
大きな目標=長期的な目標に到達するための
小さな目標=短期的な目標をいくつか立てることが、
継続的かつ効果的な学習を進めるコツです。

例えば、
英語で仕事が出来るようになるという目的
を達成したい場合を考えてみましょう。
この目的に達するための「大きな目標」には、例えば次のようなものが考えられます。ビジョン化しながら見ていきましょう。

1)半年後に、顧客向けのプレゼンテーションを英語で行う


英語プレゼンテーション

堂々と!


2)会議中、競り負けずに自分の意見を英語で述べる
英語会議

わたしにも言わせて!


3)外資系企業への転職を叶える

外資系転職

やった!



これらの大きな目標へと向かっていく道筋として、それぞれの「小さな目標」を考えていきます。出来るだけ達成までの期限を設けるのがコツです。
目的と大きな目標、小さな目標の3つは、表にして整理してみるとわかりやすくなります。

目的と目標を表にしてみよう!

目的や大きな目標、小さな目標は表にして考えるとわかり易くなります。
目標

具体的かつシンプルに


いかがでしょうか。
ただやみくもに進むよりも、「たどり着く先」や「たどり着くための道筋」を明確にすると、自分にあった「たどり着くための方法=学習法」も見えてくる気がしませんか?
地図を描く時には、自分がいまどこにいるのかを正確に把握して、どのようにゴールにたどり着くかを思い描くことが重要です。
この記事をお読み頂いたのもなにかのご縁だと思います。

一度きりの人生。
本気で英語を学ぶことで、いくつもの未知の扉が開きます。
現に、社会人経験を経て30代でオックスフォードへ進学した私が、それをいまこの瞬間に経験しています。年齢やいまの状況や環境、英語レベルは関係ありません。ぜひみなさんも、明確な目的と目標を設定して、英語で拓ける人生の可能性をつかみ取ってくださいね。



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