「たどり着く先」と「たどり着く道筋」をビジョン化しよう!

英語を学ぶ時に大切なのは、目的とそれに合わせた目標の設定です。
自分が英語を学ぶことによって、
たどり着きたい場所=目的を明確にし、
たどり着くまでの道筋=目標を暫定的で良いので設定します。
そうすることで、たどり着くための方法=学習方法が自然と定まってきます。

英語学習の目的や目標を「受験英語」や「TOEIC英語」のような「〇〇英語」というカテゴリーの中で設定するよりもむしろ、英語が出来るようになったらしたいこと=目的と考えてビジョン化してみましょう。

例えば、
○志望校に受かって、好きな分野の勉強に活き活きと取り組んでいる自分
○留学先で世界中から集まったクラスメートと議論している自分
○旅行先で英語に困らず楽しく過ごしている自分
○会議で堂々と英語で発言している自分
○顧客を前に英語でプレゼンテーションをしている自分


いかがですか?
ビジョン化することによって、遠回りしたり、間違った方向への努力を最小限にとどめながら進んで行けるようになります。

目的設定のコツ

なんと言っても、自分のオリジナルな目的 を見つける事です。
思い切りなりたい自分を思い描いてしまいましょう!

叶わなかったら格好悪い

と本音を隠したり偽ったりせずに、正直な姿を思い浮かべるのがコツです。
ちなみに私が中学生の時に思い浮かべていたビジョンは、
もし外国人とデートすることになったら英語が必要だわ!
という若気の至り過ぎるものでした!

しかしながら、恋愛に興味を持ち出す思春期のこういった動機は意外に長持ちしたりして、結構な威力を発揮したものでした。
ですから、立派な目的はもちろんですが、本音の部分で目的を明確にすることを心掛けましょう。
誰にも言う必要はありませんので、自由に設定してしまいましょう!
そして、ビジョン化した目的に合わせて
具体化するための道筋=目標を立てていきます。