座るタイミング

入り口でご挨拶した後、「どうぞ」と部屋の奥へ促されてもまだ椅子に座らないで。「どうぞお掛け下さい」という指示があってから初めて「失礼いたします」と会釈し腰かけて下さい。
 

アイコンタクト

面接官の方の質問には、しっかりとアイコンタクトを取り誠実にお答えする姿を見せましょう。ただし、見つめ過ぎは相手に強すぎる印象や圧迫感を与えます。時折、自身の手元や、面接官の前のテーブル辺りに視線を外すと柔らかくなります。

面接官が複数名の場合は、質問をされた方へのアイコンタクトを中心に、お話を聞いて下さっている方々にも目を配りながら話します。
 

バッグの置き場所

「お荷物はそちらのテーブルに置いて下さい」等指示があった場合はそちらへ。指示がない場合は足元、椅子の横へ置くのが一般的です。底に鋲があるバッグなら置きやすいですね。安定が悪いものは椅子の足に寄り掛からせます。尚、スペースを取らない小さめのバッグでしたら椅子座面の後ろに置いても結構です。
 

ドアを出る前にもう一度

無事面接が終了し、椅子から立ち上がり「ありがとうございました」と丁寧にお辞儀をしてドアへ…… 。しかし、そのままドアノブに手を掛けるのは×。ドアの前まで来たら、必ずもう一度きちんと振り返り「失礼いたします」等の挨拶をしましょう。緊張していると、この最後の挨拶を飛ばしてしまうこともあるので要注意!


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