いつまでも明るい宵っ張りの町

 

 

夏だけのお楽しみ、氷河観光では、多くの人がその拠点としてアルゼンチンの「カラファテ」の街を利用します。夏とはすなわち、11月~2月頃を指しますが、この時期のカラファテはまるで白夜のようにいつまでも夜が明るいのです。

ということで、朝からペリトモレノ氷河などの日帰り観光に出かけ、いったん宿に戻り、ちょっとゆっくりしてからディナーに繰り出そう…と夕方6時頃外へ出ても、まだまだ街灯がつかないほど明るいのです。そして、レストランはほとんどが夜8時からディナータイム開始!非常に宵っ張りの町なのです。

 

 

ディナーまでの時間は、ゆっくりとメインストリートを歩いて、沿道の土産物店などを見て歩きましょう。新しく整備された町だけあって、通りも、軒を並べる店も、どこもキレイで気持ちがいいのです。そしてショップも、センスがいいアクセサリーやフリースウェア、チョコレートなどの専門店が並び、ウインドウショッピングだけでも思わぬ時間を費やしてしまうのです…。

 

 

街自体の居心地がいいので、ついつい何日も滞在したくなる。カラファテはそんな素敵な街です。ちなみに、カラファテと言うのはこの地域に生えている、小さな実を付ける低木のこと。その実を食べれば、またこの町に帰って来られる…という言い伝えがあるそうですよ。もちろん私も一粒口にして町を後にしましたよ。

■カラファテ
住所:El Calafate,Patagonia, Argentina.
アクセス:ブエノスアイレスから空路で約3時間

※データは記事公開時点のものです。


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