ペヨーテステッチで作るビーズリング

ペヨーテステッチのボーダーリング

甘さを抑えつつも、女性らしく繊細な印象に

糸と針で編む「ビーズステッチ」の基本テクニック「ペヨーテステッチ」で、オリジナルのリングを作ってみましょう。

ペヨーテステッチのボーダーリング

手元を繊細に彩ります

編み方はシンプルでも、ビーズの配色次第で表情がさまざまに変わります。慣れてきたら、オリジナルデザインに挑戦することもできますよ!

 

ペヨーテステッチのボーダーリング

難易度:★★☆☆☆
所要時間:2時間程度
サイズ:約15mm(幅)

材料

以下すべて丸小ビーズ
  • パラジウムメッキシルバー……50~60個程度
  • 白ラスター……75~90個程度
  • 透明ラスター……25個~35個程度
  • マットアイボリー……50~60個程度
  • 白半透明中銀……50~60個程度
     
  • ビーズステッチ用糸……140cm
※材料のほかに、ビーズステッチ用のビーズ針が必要です。
※詳しい編み方は、「ペヨーテステッチに挑戦!」もご参照ください。

ペヨーテステッチのボーダーリング

ストッパービーズの代わりにクリップで止めてもOK

1.ビーズ針にビーズ糸を通し、端から40cm程度のところにストッパービーズを通す。

 
ペヨーテステッチのボーダーリング

ビーズを通す順番をよく見て

2.針で糸に、図の順番通りにビーズを通す。これが1段目・2段目になる。

※わかりやすいように有彩色で色分けしています。左から順に、パラジウムメッキ、白ラスター、白半透明中銀、マットアイボリー、透明ラスター、白ラスター、パラジウムメッキです。

 
ペヨーテステッチのボーダーリング

あせらず、ひと目ずつ編んで

3.3段目を編む。

新たなビーズを通し、すでに通したビーズをすくいながら、図のように編む。

 
ペヨーテステッチのボーダーリング

これで4段編めました

4.4段目を編む。
新たなビーズを通し、図のように編む。

 
ペヨーテステッチのボーダーリング

歪みを直しながら編み進んで

5.5段目を編む。
新たなビーズを通し、図のように編む。

 
ペヨーテステッチのボーダーリング

少しだけゆるめサイズが◎

6.必要な長さになるまで編み進む。なお幅広のリングなので、ややゆるめのほうが、手を曲げた時に楽なのでおすすめ。

 
ペヨーテステッチのボーダーリング

引っ張り過ぎないように注意!

7.すでに編んだビーズに図のようにジグザグともう一度糸を通し、編み戻る。

このとき、あまり強く糸を引き締めると、編み目が引き連れて歪む原因になるので注意する。

2回程度往復すればほどけてくることはないので、目立たない所で糸を切る。

 
ペヨーテステッチのボーダーリング

シッカリ糸を引き締めて

8.編み始めに40cm程度残しておいた糸に針を通し、両端をはぎ合わせる。

 
ペヨーテステッチのボーダーリング

編み終わり方向に編み戻ります

9.編み終わり方向に図のようにジグザグと編み戻り、2回程度往復したら、目立たない所で糸を切る。

 
ペヨーテステッチのボーダーリング

単純なステッチでも深みのある仕上がり

10.歪みなどを手で整え、完成!

 
ボーダーといっても、ビーズの色と通す順番で、表情はガラリと変わります。今回は白系でまとめましたが、好みの色でアレンジしてください。

一段に通すビーズの数を調整すれば、幅の広さも変えることができますよ。あなたらしいデザインを、自由に楽しんでみてくださいね!


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