迷う理由を明確にする

洋服の要・不要を仕分け

タグの付いた新品を発見。バザーやリサイクル店で手放せる

子供とはいえ自分の好みがあるため、親の意向と一致するとは限りません。親が買った服に文句を言わず着ている期間は意外と短いもの。Eさんの場合は3姉妹ということもあって、長女から順番に服を着回してくれたらありがたい。そんな思惑と子供の意向とがずれてきているようです。そこでEさんが迷う理由を挙げてもらいました。
  • 高かった。でも着る機会がない
  • 姉妹でお揃いだから着てほしい。でも嫌がって着ない
  • 妹には姉のお下がりを着て欲しい。でもお古は嫌がる
  • まだ着られる。でも股上が浅いとか襟が詰まっていて着にくい
  • いただいたモノだから。でも好みではない
  • 保育園ではロンパースを着用できない。でもまだキレイ
3姉妹の年齢が離れているので、新品同様でも次の子が成長するまで、数年間保管する意味はあるのでしょうか?その期間中は保管するスペースが必要になります。着られるようになったとしても、着てくれる保証はありません。

さらに、シミや擦り切れを見ると「これを着ていた時はああだった」と思い出があるものの、実際にはもう汚れていて着せられないといった洋服もあります。汚れた洋服は、残念ながらリサイクル店でも引き受けてくれません。あれこれ思いを巡らせながら、残すモノと処分するモノを選んでいった結果、45リットルの袋に換算すると約3袋ぶんを減らすことができました。

最後に、しまい方と収納用品のアレンジ法をご紹介します。