時間短縮のコツは『缶詰』!

トマトパスタのワンプレート

夕方20分で作れるパスタプレート

疲れて帰ってきた日は、できるだけ手早く作れてガツンと美味しいものが食べたい。そんなときにはパスタがおすすめです。サラダとスープの二品も添えて、バランスのよいメニューにしましょう。

今回は作り置きのパスタソースを使い、夕方20分で「いただきます」までたどりつけるトマトソースのワンプレートのレシピと手順を紹介します。トマトソースは、煮込み時間を除けば、作業時間はわずか5分の簡単レシピ。パスタを茹でている間に、いずれも包丁要らずで手早く作れるサラダとスープを仕上げます。缶詰を使うことで、調理の手間を省きます。いずれも3STEP以内でできるレシピです。
 

トマトパスタのワンプレートの段取り

トマトパスタのワンプレートの段取り

トマトパスタのワンプレートの段取り

今回の段取りは、パスタ用のお湯を沸かしたり、パスタを茹でたりする時間があるため、余裕を持って調理できるはずです。パスタを茹でる鍋、スープ用の鍋、ソースを作るフライパンと火力が必要なので、コンロが二口ある場合は、スープを先に仕上げて避けておき、パスタを盛り付ける間に温めなおしましょう。

パスタメニューは手軽ですが、単品料理になってしまいがち。でも、栄養バランスを考えると、スープやサラダなどを「あと一品」をつけたいところ。火や包丁を極力使わないレシピで、無理なく品数を増やしましょう。

次のページでは、トマトパスタのワンプレートの献立と、かかった費用を紹介します