我が家ではよく赤出汁のお味噌汁でいただきます
丑の日のうな丼や、お寿司、焼き魚等と献立にすることが多いです

赤味噌は、少量で十分な味わいになりますし、すっきりとした味わい
なので、夏場向けだと聞いたことがあります。
体の火照りを引く効果のある茄子も赤味噌との相性がよいので、
具としておすすめです。
お好みで、水溶き辛子を垂らしても、乙な味わいです*

※写真ではしじみが沈んでみえませんが…。
そして反射していて、すみません。

【材料】
しじみ
茄子(半月切りにしたり、焼きナスにしてからでもよい)
油揚げ(細めの短冊切り)
ネギ(小口切り)
赤味噌
※分量はお好みで

【手順】
1.しじみは真水で砂抜きし、貝どうしをこすり合わせてよく洗う
2.鍋に1.と水を入れて強火にかけ沸騰したらアクをとり、
火力を落としてナスと油揚げを入れる
3.ナスが煮えたら赤味噌をとき、煮立たせない様に温める
4.器によそい、ネギをちらしたら完成

しじみやあさりは、砂抜きして貝を洗ったあと、一晩冷凍すると、
コハク酸が増えて美味しくなるとの情報を得て、実践しています。
一度に食べきれない量が手に入ったときなどにも重宝です。
冷凍しじみを使う際は、沸騰した湯に凍ったままいれていますが、
貝もちゃんと開いて、お出汁もでます。

肝臓にも良いとされるしじみ。
年末年始でご馳走を食べて疲れている肝臓にしみる一杯、
いかがでしょうか。
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。