つけ汁は「辛めに煮て、伸ばす」ことがポイント

 

 和風つけ麺


麺つゆを麺のつゆに使うのは、反則かもしれませんが、私の利用の仕方を紹介します。

作り方

  1. 麺つゆで、賽の目切りにした鶏肉、里芋、大根、ゴボウ等(お手持ちの材料でかまいません)を辛口に煮ます。
  2. 規定の水か湯を足して伸ばし、長ネギを入れてさっと煮ます。これで、具入りのつけ汁が完成します。
  3. あとは、蕎麦、うどん、中華めんを茹でて水でしめれば完成です(寒い季節だと、釜揚げうどんがいいかもしれません)。

熱々のつけ汁を、丼に具ごとたっぷりよそって、七味を添えます。

材料を水で煮て、麺つゆで味をつけるより断然おいしくなりますので、お試しください。

つけ汁は「辛めに煮て、伸ばす」ことがポイントです。
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。