高効率の内燃機関を主軸としたスカイアクティブ技術を全面採用するコンパクトなクロスオーバーSUV、マツダCX-5。マツダの新デザインテーマ“鼓動"を初採用した、グローバル戦略モデルとなる6世代目となるプレミアムコンパクトサルーン&ツーリング、3シリーズ。ディーゼルやフルハイブリッドのアクティブハイブリッド3(写真)などをラインナップする。2012-2013のCOTYではインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したVWで最もコンパクトな全長約3.5mのコンパクトハッチ。FFの2BOXパッケージに3気筒エンジンとシングルクラッチトランクミッションを搭載。シティエマージェンシーブレーキも標準とした世界唯一の水平対向エンジンを搭載したFRパッケージをもつ、コンパクトなFRスポーツモデル、トヨタ86(写真)/スバルBRZ。パワートレインの重心を前輪車軸より後方に配置するフロントミドシップレイアウトを採用、前後重量配分を53:47としたアルミ製リトラクタブル・ハードルーフを備えた、458イタリアのオープンモデル。2分割されたルーフは180度回転、重なって収納される。570psの4.5リッターエンジンに7速F1デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせる。価格はクーぺの210万円高となる3060万円ムルシエラゴの後継となるランボルギーニのフラッグシップモデル。700psの6.5リッターV12エンジンを搭載する。カーボン繊維強化樹脂のフルモノコックボディを採用、タブとルーフから構成される乗員セルは重量わずか147.5kg。価格は4100.25万円2世代目に追加されたV8エンジン搭載モデル。ブランドバッジの“ウイングド B”は赤いエナメルで12気筒モデルと差別化、価格は12気筒モデルより249万円安い2166万円6世代目となるラグジュアリィな2シーターオープン。一部マグネシウムを用いることで15kgの軽量化を果たしたバリオルーフを備え、M・ベンツの量産車として初のフルアルミニウムボディを採用した。価格は1190万~1980万円2008年に発表されたLRXコンセプトのクロスクーペ・デザインを踏襲した、レンジローバー史上で最小&最軽量のコンパクトSUV。3ドア(クーぺ)と5ドアをラインナップする6シリーズクーぺをベースとした流麗なスタイルの“4ドアクーぺ”。日本では3リッターターボを搭載した640i(986万円)と4.4リッターターボの650i(1257万円)をラインナップする2011年のジュネーブショーで初お披露目された、ゾンダの後継となるスーパースポーツ。メルセデスAMG製が特別にチューンした、700psを発生する6.2リッターツインターボを搭載ワンメークレースモデルをベースとした世界限定150台の“究極のガヤルド"。CFRP製パーツを多数用いるなど軽量化が図られている。価格は3136.875万円(eギア)今年11月にマイナーチェンジを受けたガヤルドLP560-4。エクステリアデザインが変更され、よりシャープなフロントマスクとされた。価格は2476.425万円メルセデスAMG社がモータースポーツで培ったテクノロジーを注ぎ込んだ少量限定生産モデル。517ps/620Nmの6.2リッターNAエンジンを搭載する。日本では50台限定とされ、価格は1500万円JCWとしては初の4WDモデル。ミニ クーパーS クロスオーバー オール4をベースに、218psの1.6リッターツインスクロールターボを搭載、6MTと6ATを組み合わせる“4ドアクーぺ”CLSのスタイリッシュさはそのままにラゲージスペースを拡大した“スポーツクーぺツアラー”。日本では350(970万円)、4WDの550(1240万円)、ハイパフォーマンスモデルの63AMG(1680万円)をラインナップするCFRP製カーボンモノコックボディを採用するミドシップスポーツのオープン版。600psの3.8リッターツインターボを搭載する。日本価格はクーぺより210万円高の3000万円1965年のトリノショーでシャシーのみが初めて登場した、ミウラの最終型となるSV。4リッターV12エンジンを搭載する3シリーズのステーションワゴンモデル。2リッターのディーゼルターボ(320d)とガソリンターボ(328i)をラインナップ。駆動系やエアコンなどを制御し燃費を向上させるECO PROモードを備えた、ドライビング・パフォーマンス・コントロールを備えるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。