炭水化物に気をつけて食事する

漢方薬の先生に教えてもらった内容で、なるほどと自分自身でも思ったので書きとめておきます。

それは、「余った炭水化物が油となって体内に蓄積されるから体重が増える」ということでした。

よく、肉、油がよくないと言われていますがそうではないようです。ただ、肉や油をご飯と一緒に食べると高カロリーになってしまい、余分な炭水化物が体重増をひきおこすということ。なので、肉、魚、豆、油、野菜はたっぷり食べてOK。ただ、肉を食べる時はご飯の量は半分にする、肉をレタスなど野菜で巻いて食べる、油をたくさん使った料理の時は炭水化物と組み合わせないといったように気をつけるべきだということでした。

なので、例えばパン食でパンのみしか食べない、ご飯の分量が多くおかずが少ない時は体重増の危険性があります。

これを聞いたとき、肉の脂身を取ったり、油抜きをしたり、そこまで気をつけなくてもいいことが嬉しかったです。炭水化物抜きのストイックさ、油抜きのストイックさはなくてもいいのが続けられそうと思いました。

■良い点
絶対ダメということではないこと

■悪い点
ご飯好きな人には厳しいかも。

気を付けて食べればいいという「ゆるさ」が気に入っています。

※データは記事公開時点のものです。


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。