第1期200戸が即日完売
モトスミ・ブレーメン通り商店街を抜ける希少な立地を評価

プラウドシティ元住吉(野村不動産 菱重エステート)は、東急東横線「元住吉」駅から徒歩9分の地に誕生する総戸数296戸の大規模マンションです。2012年7月に第1期200戸の販売が行われ、即日完売しました。プラウドシティ元住吉の好調要因は、実需ファミリー層に支持を得ているからです。
ブレーメン通り商店街

元住吉駅を出ると西側に伸びるブレーメン通り商店街。スーパーや多彩な商店約320店舗が建ち並ぶ。東にのびるオズ通り商店街にも約240店のお店が並ぶ

「元住吉」駅は、東急東横線と東急目黒線が乗り入れる近年利便性が大きく高まった駅の一つです。東急東横線は、みなとみらい線への乗り入れで、東は「元町・中華街」駅まで伸びます。さらに、2013年に東急東横線が副都心線に相互乗り入れし、「渋谷」経由で「池袋」方面にもダイレクトでアクセスできます。また、「日吉」駅まで伸びる目黒線からは、「目黒」駅経由で都営三田線、南北線につながります。また隣駅の「武蔵小杉」駅で乗り換えることで「東京」駅方面にダイレクトでアクセスできます。所要時間は通勤時で20分です。

時刻表はホームに、東急東横線と東急目黒線の2つの沿線の表示があります。通勤時の朝の時間帯はおおよそ2分に1本の電車が停車することになります。こうした利便性の良さは、「元住吉」駅が注目される理由です。

「元住吉」駅には、駅の東西に「モトスミ・ブレーメン通り商店街」と「モトスミ・オズ通り商店街」の2つの商店街が連なります。中でも「モトスミ・ブレーメン通り商店街」は、店舗数約320店舗という規模だけでなく、ドイツ・ブレーメン州の商店街と提携するなど国際交流など独自のとりくみでも知られる商店街です。プラウドシティ元住吉へのアクセスは、ちょうどこのブレーメン通り商店街を抜けるアプローチになっています。
モトスミ・ブレーメン通り商店街

個性的な店も並ぶモトスミ・ブレーメン通り商店街

通りは、歩行者専用道路になっており年配の方や幼子を連れた主婦も安心です。道路幅は約6mぐらいで通りの両側のお店が楽しめる距離感です。商店街を歩いて感じたのは、金融機関や大手のチェーンストアとともにこの街ながらの個性的なお店の多いことです。例えば、洒落たキッチン用具のショップは、もともと金物屋さんだったのが今の形なったそうです。お米屋さんやお茶屋さんなど専門店も多く揃っているのも魅力です。
八百屋

旬な果物や野菜が店頭に並ぶ。店の人との掛け合いも

八百屋の店先では、老婦人が「この青森の枝豆、美味しかったわよ」。値札下のポップには、美味しい食べ方も記載してあります。お店と地域の繋がりを感じます。平日の日中なのに人通りが多いのもちょっと驚きです。これだけの商店街ですが、空き店舗が全然ありません。それぞれのお店が補完し合って、地域と上手く結び付いているからかも知れません。
プラウドシティ元住吉の建設中の現地

プラウドシティ元住吉の建設中の現地(平成24年8月撮影)。4方向角地でスケール感を感じる

商店街を抜けると住宅街が拡がります。モトスミ・ブレーメン通り商店街の通り沿いが近隣商業地域であるのに対し、一本入ると第1種中高層住居専用地域になります。分譲マンションや企業の社宅も多く、高さ制限もあるため街並として整っています。現地は、4方向道路に囲まれた約1万1,000平米超の敷地の広大な整形地です。平成25年4月下旬予定の竣工に向けて着々と工事が進行中です。近くには緑地の多い国際交流センターがあり、沿道は歩行者専用道路で木立が並んでいます。周囲に高い建物が無いため、東西・南北へと伸びるフォルムは、地域のランドマークになる予感を抱かせます。
国際交流センター横の緑道

国際交流センター横の緑道。小公園など街中に自然が点在している

川崎市中原区は、人口増加率の高い川崎市の中でも伸び率の高い行政区ですが、中原平和公園や桜並木で有名な二ヶ領用水など自然が多く暮らしやすいのも街として選ばれている理由でしょう。プラウドシティ元住吉の立地ものびやかな暮らしやすい印象を受けました。

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