「船橋」駅徒歩圏内かつ「新船橋」駅徒歩1分
イオンモールや大型公園などの大規模複合開発

船橋駅

船橋駅は、千葉県内で乗降客数トップを誇る

『プラウド船橋』の評価のポイントとしてまず挙がるのがロケーションです。開発街区は、「船橋」駅に1駅の東武野田線「新船橋」駅前に広がる17.6万平米の広大な大規模複合再開発エリアの中です。大型商業施設「イオンモール船橋」をはじめ、総合病院、スーパーマーケット、子育て支援施設、大型公園などがつくられます(既にイオンモール船橋はオープン)。徒歩圏でもある「船橋」駅には、2つの百貨店をはじめ商業施設が充実しています。乗降客数が千葉県ナンバーワンでもある「船橋」駅からは東京方面へのアクセスも良好です。

こうした、フットワークの良いロケーションでありながら整備された新街区で、駅前なのに公園などの整備された落ち着いた住環境であることも、シニア層や東京都内をはじめとする広域のユーザーが評価しているポイントです。立地の選定において、幅広い層が支持するロケーションであることは、人気マンションの一つのファクターでしょう。
 

スマートシェア・タウン構想
良好なコミュニティ形成と、永く住み続けられる住まいの提案

『プラウド船橋』のもう一つの評価のポイントとして挙がるのが、スマート・シェアタウン構想や自然の心地よさを活かしたプランニングなど永く安心して住み続けられる企画面の充実です。例えば自然エネルギーを暮らしの安心にも活用しています。
 
換気スリット

玄関扉に設けられた換気スリット。通風性を確保している

マンションの太陽光発電による電力をリチウムイオン電池に蓄電し、電気自動車(EV)に急速充電を行ないます。電力は、停電時などの非常時にも活用。非常用発電機とともに、暮らしの安全をサポートします。住戸プランでは、稼動ルーバー面格子や玄関扉の中央に開閉できるスリットを設けた換気機能付きの玄関扉を採用し、風の道を住戸内に確保。古来の日本人の知恵でもある自然との共生。引き戸を多用したプランなども特徴です。同マンションでは、住まいの原点に帰ることを掲げ、こうした工夫が随所に見られます。

同マンションで掲げているシェアという概念は、古来の「向う3軒両隣」の時代には、当たり前だったもの。シェアを通じて今までマンションで希薄だったコミュニティの形成も促進されそうです。
 
販売センター

懐かしい昭和時代を偲ばせるディスプレイも

以前見学した同マンションの販売センターでは、プレゼンテーションコーナーとして、同マンションの魅力を伝えるミュージアムとして昭和時代の街並みをつくる演出がされていました。懐かしい感じのするディスプレイでしたが、こうしたことにもつくり手の企画に対する意気込みが感じられました。

震災以降、家族や地域の絆に関心が集まり、安心や安全やエコ、コミュニティに注目が集まっています。『プラウド船橋』は、街づくりとしても住まいとしてもこうしたユーザーの要望に応えられる商品づくりがなされています。

価格も、最多価格帯が3,900万円台中心であったように、会社員のファミリー世帯でも手の届く価格でした。573戸が即日完売することは、確かに驚きではありますが、時代背景や商品特性を考えると、必然だったと言えるのではないでしょうか。三街区は、今秋にスタートする予定ですので注目したいと思います。




 
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