「馬車道」駅直結、横浜市最高層58階建て「ザ・タワー 横浜北仲」誕生
商業施設・ホテル・文化施設等からなる「ミクストユース」の街づくり

「ザ・タワー 横浜北仲」(三井不動産レジデンシャル、丸紅)は、横浜市最大規模・最高層を誇る58階建て高さ約200mの総戸数1176戸の分譲マンションです。8月25日から事前案内会がスタートし11月25日から始まる第1期の概要は、販売価格4500万円(44.03平米)~8億円(212.30平米)、最多価格帯6600万円台(26戸)で販売戸数は横浜市では過去最大規模の730戸を供給します。第1期の平均坪単価は約390万円とのことで、事前の資料請求約14200件、来場数3600組以上(2017年11月12日時点)と首都圏屈指の反響・来場があり第1期730戸の供給戸数もうなずける人気です。それだけこのプロジェクトに対し魅力を感じている人が多いということでしょう。
「ザ・タワー 横浜北仲」の建設地

「ザ・タワー 横浜北仲」の建設地

「ザ・タワー 横浜北仲」は、横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅徒歩1分に立地します。同マンションが位置する場所は、北仲通北再開発等促進地区地区計画に指定されており約7.5haの新たな街づくりが進行中。街区の近接地には、横浜市新市庁舎も建築予定(2020年6月移転予定)で、地域全体が横浜市の中心ゾーンへと変貌しつつあります。かつてこのエリアは、横浜港の開港とともに貿易港として発展し、旧横浜生糸検査所付属倉庫事務所など歴史的な建造物も残る場所。今回の開発では、こうした歴史的建造物を歴史広場に復元。文化発信に寄与するテナントなどを誘致します。
「ザ・タワー 横浜北仲」の完成予想模型

「ザ・タワー 横浜北仲」の完成予想模型

開発の大きな特徴として挙げられるのが新たなライフスタイルの創出につながる「ミクストユース」の街づくりです。縦に延びる多層型の街づくりを行い1階~3階にスーパーなどの商業施設や文化施設を配置。46階から51階は宿泊施設としてオークウッドが入り分譲住戸は、5階~45階と52階~58階(ハイグレード)。46階は一般開放の展望デッキが設けられ2階部分の海側に面した部分にはマリンデッキを設けるなど海に寄り添う立地の特徴を活かしたプランニングになっています。
「ザ・タワー 横浜北仲」のマリンデッキ完成予想図

「ザ・タワー 横浜北仲」のマリンデッキ完成予想図

交通面では、駅の出入り口が敷地内に新設され「馬車道」駅徒歩1分に。雨の日も濡れずにアクセス可能で、歴史広場を抜けてサブエントランス、エントランスへアクセス。ホテルや商業施設とは別にエレベーターを設けており住み心地にも配慮がなされています。
「ザ・タワー 横浜北仲」の低層部の模型

「ザ・タワー 横浜北仲」の低層部の模型

建物の構造は、制震構造を採用。非常用発電機や防災備蓄倉庫など安心に配慮した防災設備が備わっています。かつて横に長い浜があったことから横浜と名付けられたようですが、敷地約6mに支持層があり基礎は、直接基礎で建てられます。

25階にビューラウンジ・ゲストスイートを設置 
フィットネスルームや屋上には、港一望のハーバーテラスを用意

エントランスホール完成予想図

「ザ・タワー 横浜北仲」のエントランスホール完成予想図

上質感溢れる多彩な共用施設も「ザ・タワー 横浜北仲」の魅力です。吹抜けのあるエントランスホールやエレガントなエントランスラウンジ、25階にはビューラウンジやゲストスイートを設置。5階部分にマルチアトリエ、スタディルーム、フィットネスルーム、ゲストルームなどを用意。屋上のスカイテラスやハーバーテラスからは横浜の夜景や海を一望できます。分譲マンションとして横浜市最高の200mの高さを誇るので、この場所ならではの景色が堪能できます。
屋上ハーバーテラス完成予想図

「ザ・タワー 横浜北仲」の屋上ハーバーテラス完成予想図

総戸数1176戸の「ザ・タワー 横浜北仲」では、ソフトサービスメニューも充実しています。バイリンガル対応のコンシェルジュを用意。タクシーやハウスクリーニングの手配や宅配便の配送取次、フロントショップサービスなど多彩なサービスを揃えています。また、常時スタッフのいる24時間有人管理体制で、安心な暮らしを届けます。

階高3250mm(5階~40階)~3500mm(41階~58階)を確保
開放的な景色とスッキリした住空間も魅力

「ザ・タワー 横浜北仲」のモデルルームを見学すると、間取りのデットスペースが無くスッキリした住空間が広がっていることに気づきます。階高を3250mm(5階~40階)~3500mm(41階~58階)確保することで天井高2450mm~2550mmとゆとりある空間を創造。モデルルームを見ても柱型や梁が少なく使い勝手も良さを実感します。
「ザ・タワー 横浜北仲」のモデルルーム

「ザ・タワー 横浜北仲」のモデルルーム

そして、窓先には開放的な景色が広がります。地区計画では、周辺街区の高さは当マンションよりも低い150mとなっていて上層階住戸は将来的にも開放的なビューを楽しむことができます。
「ザ・タワー 横浜北仲」のモデルルーム

「ザ・タワー 横浜北仲」のモデルルーム

モデルルームでは、窓先のビューも演出されているので景色を重視するならある程度体感することができます。港町だけに情緒を感じ、向きによって表情が異なります。

「ザ・タワー 横浜北仲」のモデルルーム

「ザ・タワー 横浜北仲」のモデルルーム

設備仕様は、5階~45階までがスーペリアフロア、52階~56階までがエグゼクティブフロア、57階・58階がプレミアムフロアとなりグレードに違いがありますが、ディスポーザーや食器洗浄乾燥機、ガラストップコンロを標準装備し、住み心地に配慮した仕様になっています。
「ザ・タワー 横浜北仲」のモデルルーム

「ザ・タワー 横浜北仲」のモデルルーム


「ザ・タワー 横浜北仲」のモデルルーム

「ザ・タワー 横浜北仲」のモデルルーム

第1期の平均坪単価約390万円は、東京都心湾岸エリアとも遜色ない価格帯ですが、来場者傾向では東京都から28%(港区、中央区、江東区が上位)もの来場があるように、幅広い層が「ザ・タワー 横浜北仲」に魅力を感じています(中区・西区・神奈川区の地元3区は、36%の来場)。また職業は、会社員が53%を占め次いで会社役員14%、経営者9%。会社員でも共働きなら手の届く価格設定であることも人気の理由のようです。
「ザ・タワー 横浜北仲」の完成予想図

「ザ・タワー 横浜北仲」の完成予想図

みなとみらい地区と関内地区の中間に位置し、ミクストユースの開発によって商業利便性も高い駅直結の超高層タワー。通常のマンションでは経験できないような暮らしを多くの人が期待しているかも知れません。建物のスカイラインは、周辺の景観と調和したアーチ状のシンボリックなライン。まさに横浜エリアのフラッグシップとも言えるプロジェクトです。総戸数1176戸(事業協力者住戸50戸含む)とはいえ、昨今の売れ行きの2極化傾向を考慮するとある程度目途がつくのに期間を要しないかもしれません。2017年の注目物件の一つとして、タワーで探している方は、まずは見学してみてはいかがでしょうか。
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