上海/上海のおすすめエリア

南京西路(2ページ目)

ここ最近では「プチ銀座」と呼ばれるほどにラグジュアリーなデパートやブティックが増えてきた「南京西路」。「南京西路」の地下鉄の駅のまわりにもレストランやおおくのショップが立ち並び、いつも多くの若者たちでにぎわっています。

ヒキタ ミワ

執筆者:ヒキタ ミワ

上海ガイド

南京西路で食べたい、おすすめグルメエリア1 呉江路休閑街

x

いろんなジャンルのグルメがそろっています。何食べよう?と迷った時にはぜひこちらへ!

かつて「小吃街(おやつストリート)」とよばれ、B級グルメのお店が狭い道の両側に並び、食べ歩きをする若者でにぎわっていた呉江路。キレイに整備され、新しく生まれ変わったのが「呉江路休閑街」です。小籠包で有名な南翔饅頭店やクリスピークリームドーナツ、台湾系のベーカリー85℃など大人気のレストランやカフェなどが大集合。「南京西路駅」に直結しているのでアクセスしやすいのもうれしい。

<DATA>
■ウージャンルーシウシエンジエ
アクセス:地下鉄2号線「南京西路」駅に直結(3番出口)

おすすめグルメエリア2 黄河路美食街

x

夜になるとネオンが光り、ミニ中華街のようなイメージになります。

90年代中ごろ「食べる」と言えば「黄河路に行こう!」というくらいに多くの大型レストランで賑わっていました。今ではかつての勢いはありませんが、それでもまだ数々のレストランが軒を連ねています。なかでもご紹介したいのが、立派なレストランではなくローカルの人も外国人も大好きな生煎包(焼き小籠包)と湯包(たっぷりスープの小籠包)のお店2軒です。どちらも超超熱いので、食べる際火傷には気を付けましょう!

■小楊生煎
x

熱々のできたてをその場でいただきます。ヤケド必至!上の皮を少しやぶり、スープを飲んでから全体をかじりましょう

最近は日本でも味わうことのできる「生煎包」ですが、上海で焼き小籠包と言えばこの店! 蒸し焼きされた生煎包の上の部分は胡麻とお葱がかかっていて香りが高く、下の部分はカリカリに焼き上がっています。中にはたっぷりの豚肉と肉汁が入っていてそのハーモニーが病みつきに。

いつも長蛇の列ができているのに、作り置きは一切なしというこだわり。値段は4個1セット6元となんともリーズナブル! 上海では女子でも2セットくらいはペロリと平らげていますよ(日本人女子は4個で充分かも……)。

<DATA>
■シャオヤンシェンジエン
住所:黄河路97号
TEL:021-5375-1793
営業時間:60:00−20:30
アクセス:地下鉄1・2・8号線「人民広場」駅より徒歩約3分

■佳家湯包
x

いつ行っても満席のこのお店、上海には湯包ファンの多いことがわかります

オーダーをした分だけその場で包み、蒸してくれるのでいつでも新鮮なモノが食べられると大人気のお店です。皮は透けるほど薄いのに破れにくくモチモチ、中にはたっぷりのスープが入っています。エビやチキン、蟹みそなどが入ったメニューもあるので、いろんな味を試してみては?

<DATA>
■ジャージャータンバオ
住所:黄河路90号
TEL:021-6327-6878
営業時間:7:00~19:30
アクセス:地下鉄1・2・8号線「人民広場」駅より徒歩約3分
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます