一年を見渡せるカレンダー

ポスタルコのマイクさんは、ここ数年「超整理手帳」を愛用している。以前はクオバディスのウィークリー バーチカル派だったが、「超整理手帳」の予定を俯瞰できるという点がとても気に入っているそうだ。その流れでこのカレンダーを見てみると、とても納得感がある。数ヶ月ではなく今度は一年間を俯瞰してみたくなったのだろう。

いわゆるブロックタイプではなく、1ヶ月が縦1列に並んでいるスタイル。これが便利なのは、たとえば一週間以上の長期の予定を入れる時に、縦に1本の線を書き込むだけで済むという点。通常のカレンダーだと1週間以内であれば一本の線で済むが、2週間以上の予定となると2本以上の線を引かなくてはならない。
1イヤーundefinedウォールカレンダー

ワンイヤーウォールカレンダー。57 × 46 cm。1050円

よくよく見てみると、月曜日から日曜日までの1週間毎に線が少しだけ太くなっている。縦1列だと、1ヶ月は一本として分かりやすいが、1週間単位がやや分かりづらい。それゆえ、あえて線を太くしたのだろう。
1イヤーundefinedウォールカレンダー

販売時はこのように三つ折りされている。よくあるクルクルと巻いているスタイルではない。マイクさんいわく、巻いてあるとどんな紙面になっているか店頭でわからないからだという


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