バッテリー性能はCIPA準拠で330枚。カメラの性格的に充分とはいえない側面も。プレミアムオートでも撮影することはできるが、このカメラはやはり自分の意図が反映される設定で撮影したい。操作体系は一般的なコンパクトデジカメと大きくは変わらない。コントロールホイール左右に配置されたボタンはカスタマイズが可能。厚さは一般的なデジカメよりもあるものの、画質を考慮すると充分な薄さマニュアルからプレミアムオート+までの撮影モードを備える。MRは自分の好きな設定を3セット覚えさせることのできるメモリーコール。同梱品一覧。小さいのはショルダーストラップアダプタ。充電器ではなく、AC/USBアダプタが同梱されており、充電は本体で行う。カールツァイスのVario-Sonnarで、かつT*コーティングが施されている高品位なレンズ。ストラップホールは泣くほど小さい。外出先でいじるのはほぼ不可能。三脚を使っているとバッテリーはもちろん、メモリーカードの交換もできない……。コントロールリングではさまざまな数値や設定を直接的に変更することができる。便利!液晶ディスプレイは高精細なものを採用。フォントなども見やすいものとなっています。右手親指を置くグリップ部。……あまり効きがいいとはいえない。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。