超望遠600mmを強力に手ブレ補正

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OLYMPUS『STYLUS SH-1』

コンパクトデジカメのメリットの一つにイメージセンサーが小さいので超望遠ズームが作りやすいことが上げられます。しかし、センサーが小さいと画質が悪くなるため、その兼ね合いが問題です。『STYLUS SH-1』はボディの厚さレンズ部で42.4mm、薄い部分では26.7mm(実測値)で25~600mm相当の光学24倍ズームを実現しました。これならちょっと大きめのコンデジとして日常的使え、運動会やバードウォッチングなどにも活用できます。さらに超望遠撮影時の最大の敵、手ブレを補正するため同社独自の強力な5軸手ブレ補正を搭載しているのがポイントです。またISO感度も自動的に上がることで手ブレを防止しています。つまり、誰でも簡単に超望遠撮影が楽しめるコンデジなのです。
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望遠端でもレンズは実測で約5cmしか伸びないため撮影時に邪魔にならない

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撮影モードはダイヤルで切り替える。フルオート以外にプログラムオートとマニュアルが選択できる