ティーピッグスのお茶は

日本国内での販売は、すべて三角錐ナイロンメッシュのティーバッグ。同社では、このティーバッグのことをティーテンプルと呼んでいるそうです

日本国内での販売は、すべて三角錐ナイロンメッシュのティーバッグ。同社では、このティーバッグのことをティーテンプルと呼んでいるそうです

イギリスのトップティーカンパニーのひとつに数えられるテトレー社で、10年間紅茶の仕事に携わってきたというルイーズさん。ティーピッグスで使用する紅茶の葉は大きめ、ハーブについても大きめの素材を使うことにこだわっています。また、英国ではまだ珍しいという三角錐のティーバッグ(同社ではティーテンプルという名称で呼んでいます)で、茶葉をじっくり抽出できるようにしているそうです。
テイスティングカップを並べるだけでもこんなに華やか

テイスティングカップを並べるだけでもこんなに華やか

いつもなら紅茶ガイドから商品の内容についてご紹介していますが、今回は創業者のルイーズさんが来日されたので、ティーピッグスのおいしい飲み方について質問してみました。

「ティーピッグスの一日」をテーマにして、一日のなかでどんなふうにお茶を飲むか、ルイーズさんに語っていただきました。

ティーピッグスの大きな専用マグ。ルイーズさんはこれでたっぷりお茶を飲まれているのでしょうね

ティーピッグスの大きな専用マグ。ルイーズさんはこれでたっぷりお茶を飲まれているのでしょうね

ルイーズさん 「一日の始まりは、濃い紅茶イングリッシュ・ブレックファストで始めなきゃ。私はミルクを加えて飲むけど、ストレートで飲んでももちろんいいですよ。

それと、ダージリン アールグレイも目覚めに飲むといい紅茶。この2つの紅茶は、一日をスタートさせる活力になるばす。

お昼前にはちょっとスパイシーなチャイを、ストレート、またはミルクを加えて飲むのがおすすめ。昼食をとった後は、ペパーミントが消化の助けになるし、さわやかな風味でリフレッシュしますよ。

午後は、スーパーフルーツレモン&ジンジャーも、とてもリフレッシュできるお茶なので飲んでほしいです。特にスーパーフルーツは、ブルーベリー、ハイビスカス、エルダーベリーをたっぷり配合しています。

お休み前には、やっぱりカモミール。花の甘い香りが心地よい眠りに導いてくれます」

商品の一部をさらにご紹介しましょう。
写真上から、イングリッシュ・ブレックファスト、ダージリン・アールグレイ、ペパーミント、レモン&ジンジャー

写真上から、イングリッシュ・ブレックファスト、ダージリン・アールグレイ、ペパーミント、レモン&ジンジャー

イングリッシュ・ブレックファスト・・・ルワンダ、セイロン、アッサムからブレンドした紅茶。浸出時間3分でティーバッグを取り除くと、甘みすら感じる、飲みやすい味。

ダージリン アールグレイ・・・ダージリンをベースに使用。アールグレイに一般的に用いられるベルガモットの香りに加え、ライムの香りものせているところが特徴。矢車菊の花びらも散らしています。

ペパーミント・・・すっきりした味わいとともに、鼻を抜ける爽快な香りが特徴。梅雨時で少し沈みそうな気分の時にもよさそう。

レモン&ジンジャー・・・ネーミング通り、レモンとジンジャーの風味が特徴。レモンの香りを生んでいる大部分は、レモングラスというレモン風味を持つエキゾチックなハーブによるもの。ペパーミントと同じくすっきり系なので、リフレッシュしたいときにぜひ。

上記商品すべてティーバッグ15袋入り 1050円。
現在、イギリスのほか、アメリカ、中国、韓国などでも販売。日本では一昨年より輸入・販売を開始したそうです。

アルカンオンラインショップや東京と関西の一部小売店などでも販売中。

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