和蝋燭の光の特性
![歌舞伎劇場として建てられた内子座](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/3/9/5/3/6/9/9.jpg)
写真8.伝統芸能が上演される内子座
![和蝋燭(左)とオイルランプ(右)](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/3/9/5/3/6/9/10.jpg)
写真9.和ろうそく(左)とオイルランプ(右)
内子の和ろうそくは一本、一本に手間をかけており、1日でも100本くらいしか作れないほど丹精込めたものです。パラフィン製のキャンドルやオイルランプと比較すると炎が大きいことが分かります。光も暖かく灯持ちが良いのも大きな特長です。(写真 9)
![和蝋燭の分光分布](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/3/9/5/3/6/9/11.jpg)
写真10.和蝋燭の分光分布
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