SR-SX102 -RK(ルージュブラック)
炊飯器の役割は、言うまでもなく美味しいご飯炊き上げることです。パナソニックのスチームIHジャーにとって、美味しいご飯とは“かまどで炊いたようなご飯”のこと。そのために、炊き技、炊飯釜、スチームすべてが進化しています。その結果、あらためて理想の手順である、“はじめちょろちょろ 中パッパ ぶつぶつ言うころ火をひいて ひと握りのわら燃やし 赤子なくともふたとるな”という、昔ながらの覚え歌に辿り着きました。
独自の炊き技「大火力おどり炊き」
外向きと内向きの激しい交互対流を発生。釜底全体から強力な泡の熱対流を起こすことで、お米をおどらせます。
“はじめちょろちょろ”は、甘みと旨味を生成を促進する新酵素活性浸水により実現されるとして、ここでもっとも注目するのは、“中パッパ ぶつぶつ言うころ火をひいて”の部分、つまり、独自の炊き技「大火力おどり炊き」がさらに進化した点です。新インバーター技術によりコイルを交互に通電、釜底全体から連続沸騰させることで、強力な泡の熱対流でお米をおどらせ、米粒の間にも気泡が通り、ひと粒ひと粒までしっかりと加熱されます。
ダイヤモンド竃釜で熱を逃さずしっかり
内釜を角型形状にして底面にディンプル加工を施したことで、より多くの泡が釜底全体から発生し易くなりました。
せっかくの大火力も内釜からどんどん逃げてしまっては意味がありません。その熱をしっかりと閉じ込めるのがダイヤモンド竃釜です。外面コートには断熱効果の高い金色塗料(金粉)を採用するなど、外に漏れようとする熱を逃がさず、お米にしっかりと伝えます。また、内釜の底面にはディンプル加工を施すことで、より多くの泡が釜底全体から発生しやすくなることで、大火力おどり炊きの効果を高めています。
200℃スチームではり、つや、甘みもアップ
パナソニック独自の「200℃スチーム」を搭載。炊飯中の水がほぼ無くなった追い炊き時にスチームを高速噴射。
いよいよ最後の仕上げです。せっかく大火力でひと粒ひと粒のお米に熱が通った後は、“ひと握りのわら燃やし 赤子なくともふたとるな”な部分、つまり、お米からはり、つや、甘みをを引き出すことが重要になります。そのために独自の「200℃スチーム」が、炊飯中の水がほぼ無くなった追い炊き時に、さらにお米に水分を与えることで、乾燥や焦げを防ぎながら、炊きあがるまで内釜を高温に保ち続けます。これにより、お弁当などの冷めたご飯も硬くなりにくく、ふっくらしたまま美味しく食べられます。
スマートフォンで簡単炊飯設定
専用アプリをダウンロードしたスマートフォンを、炊飯器本体にかざすと、簡単に炊飯設定可能。他にレシピ検索やマイレシピ登録もできる
といっても、これだけスマートフォンを持つ人が増えたわけですから、それらを炊飯器にタッチするだけで、簡単に炊飯設定ができてしまうのは嬉しい機能。具体的には“レシピの検索からタッチして炊飯設定”、“炊飯コース・予約設定”、“マイレシピ登録”、“お買い物メモの送信”がスマートフォンからできます。たとえば出先で、レシピから今日のご飯を選んで、家に帰って下ごしらえしたらタッチするだけで炊飯できたり、自分が作ったご飯を写真入りでマイレシピ登録すれば、次に同じご飯を作る時にもラクラクです。