十分間合いを詰めて“語りつくして”からアプローチ

「なんでも話せる友達としてよろしくね」
この1フレーズを使えば彼の警戒心がなくなります。そして……

「懐に潜り込む」
「接点をふやす」
「リラックスした関係で心の距離を縮める」

この状態を早期に築けます。

「最初から“恋はしませんよ”って言っているようなもの。こんな方法が効くの?」

その問いに自信をもってYESと答ええましょう。

「友達として…」のフレーズ1つで “尋常ではない距離”まで間合いを詰められます。好きなってから間を詰めるのではなく、間を詰めてから「恋」を培養するというアプローチです。間合いをしっかり詰めてから「オンナ」を見せればいいのです。忙しくて出会いが少ない男性は「この先どうやって女性と出会えばいい?間合いを詰めるどころか出会いもない。友達すらできないよ」と本気で思っています。

肉食で派手な交友関係を持つ男性、職場に女性がたくさんいる男性を除けばこれが実態です。そんな彼らに「いきなり恋人モード」は刺激が強すぎます。心の準備もできておらず、女性慣れのリハビリもない状態では強烈な結婚前提アプローチには“引く”しかないのです。そんなときに何でも話せる女友達ができ、居心地のいい心の居場所がみつかり、対女性コミュニケーションのリハビリもこなせる状態を与えます。アプローチはそこからです。

まずは「友達っていいね」作戦で懐に間合いを詰める。十分仲よくなって語り尽くした仲になってからいっしょに旅行に行くなどを仕掛けてみてください。「何でも話せる友達だよね!」この一言があるだけでメール、電話、2人で会える頻度は断然上がります。「接点の増加」こそが自然体のコミュニケーションを生み、やがて深いところでつながる心の絆を生みます。

男性は大人になればなるほど自然体で異性と接しなくなります。しかもよっぽど惹かれあわない限り、踏み出さないのです。一目惚れ的な「大物一本釣り」を目指し、その他大勢の女性とは打ち解けず一線を画そうとします。しかしそもそも誰とも距離を詰めなければ恋など生まれないのです。そして1年も2年も彼女がいない生活を平気で送っているのです。そこを突くのが今回のセオリーということになります。一気に燃え上がる恋や、電撃結婚ではなく、心通い合う異性との「接点」づくりから始めたい方にお勧めの“切り札”です。ぜひお試しを!

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