目線の方向

考える女性

目線が向かって右下を見ているときには、考え事をしている!?

言語学と心理学から生まれた学問であるNLP(神経言語プログラミング)の視線解析では、思考の種類によって目線の向きが変わるといいます。

・視線が右上(向かって左上)
未来のことをイメージしたり、新しくイメージを作り出そうとしている。

・視線が左上(向かって右上)
過去に見た光景や体験を思い出している。

・視線が右横(向かって左横)
作曲や聴いたことがない音の想像など、音声情報を作り出そうとしている。

・視線が左横(向かって右横)
過去に聞いた人の声や物音、過去に話した会話の内容などを思い出そうとしている。

・視線が右下(向かって左下)
触覚や味覚、嗅覚など体感覚が働いていたり、思い出そうとしていたりする。

・視線が左下(向かって右下)
自己対話をしていたり、何か言葉を探そうとしている。

「昨日何してたの?」という質問に対し、向かって左上を見ていたら嘘をついているなど応用できます。

断定は×

今回ご紹介した仕草の見抜き方は、あくまで「その傾向がある」程度に考えましょう。右脳系か左脳系、もともとのクセなどで実際の心理と一致しない場合があります。

ただ、これらを知ることで、相手をより注視するようになるので、微かな表情の変化などを見逃さなくなっていくはず。相手に興味を持って、心の揺らぎを敏感に察して対処できるようになりましょう。

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