不倫を認め、サッサと妻に謝る夫が急増中!?

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不倫をすぐに認め、妻に平謝りする夫。「本当に反省しているの?」

このところ、不倫問題が明るみに出て本人や家族が謝罪コメントを出すケースをよく見るようになりました。謝罪する男性たちは、ミュージシャンや国会議員、お笑い芸人やベストセラー作家など職業のジャンルもさまざま。謝罪の方法もいろいろで、賛否両論あるでしょう。

不倫の疑惑が浮上したとき、選択肢のひとつとして「浮気はしていません!」「不倫の事実はありません!」とシラを切りとおす、ということもあるはず。ですが、アッサリと不倫を認めて謝罪をする夫も少なくないのはなぜでしょうか。

そこで今回は、不倫したことを隠さず、素直に認めてサッサと謝るタイプの夫たちについてなぜ不倫を認めるのか、彼らの本音を探ってみましょう。

サッサと謝罪する「不倫夫」は意外とタチが悪いことも

繰り返しになりますが、不倫をした夫「不倫夫」には2つのタイプがいます。

ひとつは、「迷惑をかけて申し訳なかった」「二度と同じことはしない」「子どものためにも、やり直したい」というように、不倫したことを素直に認めてサッサと謝るタイプ。もうひとつは、「不倫なんてしていない」「根も葉もないウソを信じるな!」と不倫を認めようとしないタイプ。もちろん、どちらのタイプの夫だとしても、不倫をした罪が軽くなるわけではありません。そもそも不倫をするのが間違いのもと。やってしまった過ちに対しては、パートナーを傷つけた分、心の底からお詫びの気持ちを伝える必要があるのです。

ですが、とくに気をつけなければならないのは、「不倫を否定せず、素直に認めてサッサと謝るタイプの夫たち」でしょう。というのも、すぐに謝る夫のなかには、口では謝罪の言葉をスラスラと述べても、心からの反省はしていない“ふとどき者”がいるからです。

つまり、同じサッサと謝るタイプの不倫夫たちにも、「反省している夫」と「反省していない夫」が混在している、というわけです。

不倫夫がすぐに謝る「したたかな理由」とは?

不倫夫がすぐに妻に謝る理由は2つあります。ひとつめの理由は、「今の家庭が大切だから、どうしても妻とは別れたくない」というもの。多くの夫は、このタイプです。「出産をして子どもの世話でかかりっきりになったため、自分のことをかまってくれなくなったから」「女性らしい努力をしていない妻に、魅力を感じなくなったから」などと、身勝手な言い訳で不倫をした割には、今の家庭を壊してまでは不倫を継続させたいとは思っていない、というものです。だからこそ、本気で妻に謝罪をします。

もうひとつの理由は、じつにしたたかなものです。というのも、「離婚はしたくないけれど、不倫相手も大事。だから、とりあえず妻には謝って、反省したフリをしておこう」と考えて、サッサと妻に謝罪をする、という夫が実際に存在しているのです。

誠意をこめて謝る姿勢を見せれば、きっと妻は許してくれるだろう――そんな甘い考えがその場しのぎの謝罪劇を生み、「実は、浮気相手とはまだ切れていなかった」という事態を招くケースもあります。

その背景には、いつまでも夫が不倫を認めないことで、妻による詮索が続いていく、ということも考えられるでしょう。実際に、「『すまない、オレが悪かった』と謝ったことで、スマホの履歴を厳しくチェックされなくなった」「不倫を認めて謝ったことで、探偵による素行調査が打ち切られた」といった事例もありました。

では、すぐに謝る不倫夫が、心から反省しているかどうか、浮気相手と本気で関係が終わったのかを知るにはどうしたらいいのでしょうか。

……じつは、不倫夫の本音を知るためには、画期的な「ある方法」があるのです!

>>次のページでは、不倫夫の本音をあぶり出す、「妻からの質問」をご紹介します!