4:布地を重ねてまち針を打つ

布の向きや順番を間違えると大変!undefinedここは慌てず落ち着いて

布の向きや順番を間違えると大変! ここは慌てず落ち着いて

横目と平行に打つと、布地同士がズレにくくなります

横目と平行に打つと、布地同士がズレにくくなります

布地を縫い合わせる前に、布地同士がずれないようにまち針で留めていきます。縫い合わせた後にひっくり返すため、中表ににして縫います(表が内側になるように重ねること)。

表地、裏地とも柄物であれば「柄同士が内側に向かい合わせ、中布は一番下」が基本。布地の向きや順番を間違えると、後で気がついて「ひえ~~~!」ということになるので、ここは慎重にいきましょう。

まち針は布地の横目と平行に打ちます。一般的には「縫う方向に対して垂直に打っていく」と言われていますが、横目に合わせて打っていくほうが布地同時がズレにくいそう。「縫っていくうちに、どうしてもずれてきてしまう」と悩んでいた方は試してみては? 

5:タグをはさみ込む

タグの折り目部分が中に入るようにセット!

タグの折り目部分が中に入るようにセット!

もしもタグを付ける場合には、まち針を打つ際にタグを挟み込みます。このときのタグの向きが、なかなか間違いやすい要注意箇所!タグの折り目が中に入るような向き(つながっていない部分が外に出るような感じ)に挟むのが、正しい方向です。

市販のタグや平テープを挟むのもかわいいですし、無地の面平テープに子供の名前を刺繍・スタンプしてもオリジナル度がさらにアップしますよ。


>> それでは縫っていきましょう!