裁断のやり方

ハサミの片側をテーブルにつけたまま動かすと、布がぶれにくい

ハサミの片側をテーブルにつけたまま動かすと、布がぶれにくい

同じ形の布地が3枚出来ました

同じ形の布地が3枚出来ました


つけた印にそって、布地を断ちます。布地は必ず裁ちばさみで切ること! 普通のハサミではうまく切れず、布がぐしゃぐしゃになってしまいます。

また、布地がブレないように断つには、ハサミの片側を必ずテーブルにつけて動かしましょう。


3:マジックテープやアップリケなどを付ける

表布、裏布の表面にマジックテープを取り付ける。好みでスナップボタンなどでもOK

表布、裏布の表面にマジックテープを取り付ける。好みでスナップボタンなどでもOK。マジックテープの取り付け位置は、型紙に書いてあることも


断った布地同士を縫い合わせる前に、マジックテープやアップリケ、刺繍などを施しましょう。とくにワンポイントが必要なければ、ここでとりつけるのはマジックテープだけです。好みでボタンやスナップボタンなどを取り付けてもいいでしょう。
ただし、「マジックテープだと完成後も位置調整が簡単にできるので、成長に合わせて首周りのサイズを変えやすいですよ」と井上さん。
無地でもワンポイントがあることでしゃれた雰囲気に

無地でもワンポイントがあることでしゃれた雰囲気に

同系色の糸で縫いつけられたアップリケ。とても上品なイメージに

同系色の糸で縫いつけられたアップリケ。とても上品なイメージに


無地の布に刺繍やアップリケをするのも素敵です。アイロン接着のものは種類も豊富でとても手軽。ビギナーさんにはぴったりでしょう。

慣れてきたら、ミシンでフリーハンドの刺繍絵を入れてみたり、余り布の柄部分を切り取ってアップリケ代わりにするのも素敵です。

>> 縫う前の準備