お片付けステップ3:しまう

収納グッズを活用

食品は形や大きさがマチマチ。ケースをそろえると、使い心地と美観効果でヤル気がアップ

お片付けの最後は、モノを引き出しに戻す作業です。ステップ2で種類別に分けたモノは、そのまとまりを崩さないようにしまいます。その際に、古賀さんのように収納ケースを使って進めてもいいのですが、まとまりごとに位置を決めていけば問題はありません。手持ちの空き箱で代用してもOK。後日、ちょうどいい収納ケースが見つかったら、そのときに取り入れるといいでしょう。

収納ケースで仕切りをするメリットは、3つあります。
  1. 見つけやすい
  2. しまう分量の目安になって無暗に増えない
  3. 定位置を決めやすい
今回のお片付けで決めたスタイルで、しばらく使ってみてから、使い心地を微調整していきます。

キッチンのように、使う目的と作業が決まっている場所での収納は、機能的であることが優先しますが、料理は毎日のことですので、少しでも気持ちよくできるようにしたいですね。必要なモノを出し入れするたびにウンザリするような景色では、料理のモチベーションにも影響しかねません。スルーッと軽やかに出し入れできる引き出しで、今日も美味しいご飯を作りましょう!

引き出しではハードルが高いと思ったら、もっと身近なアイテムを片付けてみるのも手ですよ。
     


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