お片付けステップ2:分ける

仕分けして捨てる

分けることに慣れると、お片付けがスピードアップします

整理収納が上手い人でも、いつの間にか不要なモノがしまわれていることがあります。そのことを日頃から意識しているかいないか。そこも大きなポイントです。収納に収まっていれば大丈夫だと、気を抜いていると怪しげなモノが溜まるのは、誰にでも起こることではないでしょうか。

時には、何をどのくらい持っているのかを確かて、種類別に分けることでモノの持ち方を点検します。そのときに、処分できるモノをどんどん外していくことも必要です。食品の場合は、消費期限が目安になります。いつか使うかもと思ったら、その日に使うのがベスト。とりあえず残すのは、片付けに費やす時間と労力を打ち消すのと同じです。

捨てることに抵抗のある人にとっては厳しい作業になりますが、必要なモノだけになれば、しまうのも簡単になります。また、種類別に分けるのが苦手な人は、自分で区別がつく程度におおまかに分けるだけでOK。ただし、同じ種類のモノが他の場所にもある場合は、この段階でまとめておきましょう。