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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

本当に幸せな恋愛をするためには、“愛する”ことが大切!

恋愛はハートでするもの!

恋愛はハートでするもの!

寂しいから、暇だからといって、好きでもない人と付き合っている人も少なくはありません。「オンナはオトコに大事にされてナンボ!」と思っている人も多いでしょう。

でも、本当に幸せな恋愛をするためには、“愛する”ことが大切なんです。


30代のYさんがこんなことを言っていました。
「本当に人を好きになることを知ってしまったら、以前の“寂しさを埋めるためだけの恋愛”には興味がなくなった」と。

好きでもない人と付き合うことは、自分の愛情は相手ではなく自分に向けられているため、単なる“自己愛”とも言えるでしょう。極端なことを言ってしまえば、好きでもない人と付き合っているよりも、片思いの方がむしろ恋愛です。それは自分の心が恋をしているからです。

恋愛は、まずはハートでするものなんです。


哲学者・エーリッヒ・フロム(鈴木 晶 翻訳)の『愛するということ』(紀伊國屋書店刊)には、こんなことが書かれています。

幼稚な愛は「愛されているから愛する」という原則にしたがう。成熟した愛は「愛するから愛される」という原則に従う。
未成熟な愛は「あなたが必要だから、あなたを愛する」と言い、成熟した愛は「あなたを愛しているから、あなたが必要だ」と言う。

あなたの恋愛はどっちの愛でしょうか?
今回は、人を愛するために大切なことを紹介します。