カルティエのブライダルリングにまつわる逸話としては、グレース・ケリーとモナコのレーニエ公の物語が有名でしょう。レーニエ公からグレース・ケリーへと贈られた10.47カラットのエメラルドカットのダイヤモンドリングは映画出演の際も彼女が肌身離さず着用していたことから、二人の愛を象徴するリングとして知られるようになりました。

ふたりの愛を語ったダイヤモンドの魅力に加えて、ブライダルではプラチナも見逃せない素材。19世紀末から20世紀初頭、カルティエはプラチナをいち早く製作へと取り入れたジュエラーです。ガーランド・スタイル(花手綱様式)を用いた作品などでプラチナの繊細な美しさを活かし、上流階級の女性たちにこよなく愛されてきました。

バレリーナ/プラチナ×ブリリアント カット ダイヤモンド (0.50~)undefined172万2000円~

バレリーナ/プラチナ×ブリリアント カット ダイヤモンド (0.50~) 172万2000円~


写真は蔦と、踊り子(バレリーナ)からインスピレーションを得たデザインの「バレリーナ」。流れるようなアラベスク模様が、指に高貴な印象をもたらします。ダイヤモンドとプラチナが紡ぎ出す美しいホワイトコンビネーションは、ぜひエンゲージメントリングでこそ味わいたい特別感。純白のドレスが紡ぎ出すピュアな思い出を、いつまでも指に残してくれることでしょう。


■問い合わせ
カルティエ カスタマー サービスセンター
TEL:0120-301-757
http://www.cartier.jp/


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