野菜中心の家庭的なカフェメニュー

店の奥には料理、パン、菓子を作ることのできる厨房を完備、ショウケースの商品及びカフェのメニューはすべてここで作られています。
ショウケースの商品はテイクアウト可能

ショウケースの商品はテイクアウト可能

左上から時計回りにビーツ&フェタチーズ、キャロットラペ、マッシュル  ーム&レンズ豆、ラタトゥイユ(100g200~550円程度)

左上から時計回りにビーツ&フェタチーズ、キャロットラペ、マッシュル ーム&レンズ豆、ラタトゥイユ(100g200~550円程度)

吉祥寺店にも丸の内と同様なベジタブルプレートがあります。カフェ席を見渡すと早くもこれが人気メニューとなっているようです。

外食と家の食事との差をなくしたかったというローズさん。
日本の外食ではまだ、しっかりと作られたプレーンなパンと、バランスのとれた料理という組み合わせでパンのある食事を日常的に楽しめる店がそう多くないので、こうしたお店は貴重です。ローズベーカリーのような店が受け入れられて、広まっていけば簡易食あるいは嗜好品以外のパンの需要も高まることでしょう。
パンドカンパーニュ(ハーフ700円undefinedホール1400円)

パンドカンパーニュ(ハーフ700円 ホール1400円)

存在感のある大きなパン・ド・カンパーニュはレスキュールの無塩バターとヒマラヤの岩塩とともにベジタブルプレートについてきます。ローズベーカリーイチオシのメニューです。

吉祥寺店で初登場は日替わりのバーガーと自家製ブリオッシュを使ったエッグベネディクト。バーガーはビーフ、フィッシュケイク(イギリス風魚のコロッケ)、ビーガン(豆や豆腐を使ったパティ、ヒジキのソースなどベジタリアン向き)の3種類が日替わりで楽しめるそうです。
上:厨房とオーブン、下:カフェは74席。下右:粉はVIRONのトラディション  ・フランセーズも使用している

上:厨房とオーブン、下:カフェは74席。下右:粉はVIRONのトラディション ・フランセーズも使用している