1973年に登場した初代から累計1500万台以上生産されているフォルクスワーゲンの中心モデル。サルーンとヴァリアントと呼ばれるステーションワゴンをラインナップ。国内にはベーシックなコンフォートライン(サルーン 324万円、ヴァリアント 346万円)と装備を充実させたハイライン(サルーン 374万円、ヴァリアント 396万円)が用意されるボディサイズはサルーンが全長4785mm×全幅1820mm×全高1490mm、ワゴンが全長4785mm×全幅1820mm×全高1530mmコンピューターが運転操作を分析しドライバーの集中力低下を検出、アラーム音とインジケーター内の表示により警告を発する、ドライバー疲労検知システムを装備最高出力122ps/最大トルク200Nmを発生する1.4リッター直噴ターボエンジンにデュアルクラッチトランスミッションの7速DSGを組み合わせる。アイドリングストップ機構のスタート/ストップシステム、ブレーキエネルギー回生システムなども備わるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。