モダンに生まれ変わった新型エクスプローラー(画像)

塚田 勝弘

塚田 勝弘

車 ガイド

ミニバン・SUVのエキスパートが、モデルの選び方から購入後の愉しみ方まで指南!

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フロントマスク
モノコックボディになり新開発されたフレームは、骨格の6割を高張力鋼板、超高張力鋼板を使用しているという。フロントマスクは横基調のグリルが洗練され、Aピラーの傾斜が立ち気味だった先代から角度が付けられているのと、ブラックアウトされたことでモダンでスッキリした印象
リヤビュー
ボディサイドまで回り込んだテールランプや、Aピラー、Bピラーと同様にブラックアウトされたDピラーが印象的だ。リミテッドには前方が電動開閉し、後方が固定式のデュアルパネルサンルーフを用意する
エンジン
エンジンは4.6LのV8から3.5LのV6にダウンサイジングしたが、トルクもパワーも不足を感じさせない。燃費は20%向上したという。さらに、2.0Lの「エコブースト」搭載車も年末辺りには導入されるそうだ
インパネ
ステアリングスイッチや英語音声機能、フルカラーディスプレイによるインターフェイス「MyFordTouch」を採用している。先進性にあふれる景色だが、ナビゲーションは用意されない。ステアリングスイッチやセンタースクリーンの操作には少し慣れが必要だが、オーナーになれば直感操作もできるようになるだろう
シート
1~3列目までシートサイズは大きく、とくに1、2列目は180cm級の大人が4人乗っても窮屈感とは無縁だ。大人2人+子ども2~3人の家族ユースでも十分に使える。サードシートは日常使わなくてもエマージェンシーとしては十二分の空間とシートサイズを確保している。子どもの友達も乗せてドライブに出かけるなどのシーンでも重宝しそうだ
ヒルディセントコントロール
「SAND」や「SNOW」、「NOMAL」など、各モードのイラストに合わせてダイヤル操作するだけで、路面状況に合わせた走りができる「テレインレスポンス」を採用。凍結した坂道を降る際にありがたい「ヒルディセントコントロール」や急坂で再発進する際でもボディが後退しない「ヒルスタートアシスト」なども装備する
ラゲッジ
荷室の広さも魅力。サードシートを格納させればフラットで十分な広さを確保できるから日常ユースなら不足はないはず。2列目もフラットにたためる
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