入社して5年目、仕事にも慣れて後輩もできた。仕事も任されるようになってきて大変だけどやりがいもあって仕事が楽しくなってきた28歳。今の彼は付き合って3年。そろそろ結婚したいなと思っているけど、結婚しても仕事は続けていきたい。できたら今の会社で家庭と両立してバランスよく働いていきたいなと思ってる。そんな理想の結婚とキャリアプランを現実にするためには恋愛中の準備が大切。

恋愛中は気持ちを優先しやすいからこそ、現実的な準備をすることも心に留めてほしい。ここでは、恋愛中にしておきたい結婚後に仕事を続けるための5つのコツをお伝えします。

1.結婚する? しない? 2人の気持ちを確認しあうこと

結婚してからのことを二人でよく話し合おう

結婚してからのことを二人でよく話し合おう

彼の気持ちは確認していますか? 彼と結婚して仕事を続けていきたいと思っていても、そもそも彼はあなたと結婚する意志はあるでしょうか? 

結婚の話題になるとなんだかはぐらかされることが多い、周りから結婚はそろそろでしょと言われた時に彼が急に黙りこむ、そんなことが続いているなら、悲しいけれど彼はあなたと結婚する気がないのかも。

もしそうだとしたら、あなたはどうしますか。彼となら結婚しなくてもいいからこのまま付き合い続けていく? 結婚できないのなら彼と別れて新しい恋を探す? あなた自身の未来を彼に委ねているうちに、時間がどんどん過ぎて後悔しないためにも、彼の意志を確認する時期かもしれません。その時、私と結婚する気あるの? いつ結婚してくれるの? と尋問のように問い詰めるのではなく、これからのことを相談したいと、どんな結論も2人で出そうという気持ちで話し合うことが大切。

結婚することは約束しているけれど、結婚後に仕事を続けていきたいことは伝えていないなら、私は今のまましっかり仕事を続けていきたい、夫にも家事を一緒やってしい、子供は何歳ごろにほしいと思っているのなど、結婚と仕事を両立したい気持ちをキチンと伝えておきましょう。

彼は結婚したら仕事は辞めてほしいと考えているかもしれません。結婚しても仕事を続けていくことを彼がどう思っているのかしっかり確認しましょう。

仕事と結婚のどちらかを選ぶことになるのかもしれない、そんな大きなターニングポイントだからこそ、あいまいにせず、恋愛中の2人でよく話し合うことはとても大切なのです。

2.結婚後の生活を2人でシュミレーションする

結婚をしてからも仕事を続けていくには、夫となる彼の理解と協力が不可欠。具体的に彼には何をお願いして、あなたは何を負担するのか、お互いに伝え合っていないと、仕事との両立どころか生活も続きません。

2人でキチンと結婚後の生活イメージを共有しましょう。その時、感情的な話ではなく、具体的な現実を話し合うことが大切。「私を好きだったらできるはず」と彼を感情論で責めたりしないで、2人の環境、時間、状況の視点から、お互いの「できること」「できないこと」を恋愛中にお互い理解しておくことが大切。

生活費の負担割合や家事の分担も2人で話し合ってキチンと整理しておくことが、結婚してからの仕事と家庭の両立が長続きする大原則です。