在宅勤務=家にいる? 家事育児は、どうなる?

画像3

家事に手をかけられるのは嬉しいけれど……

これまで、「会社にいる日はできないから」とあきらめていた家事……。在宅勤務の日は、「家にいる」時間も増えますので、やろうと思えば家事もできてしまうことになります。みなさんなら、どうしますか?

■ホコリ取り、トイレ掃除
マメに掃除したい気持ちをグッとこらえ、ムリのない範囲にしましょう。わが家では、週に1度、しっかり掃除しますが、普段は、クイックルワイパーやハンディワイパー、トイレットペーパーなどで、気になる時にササッと拭く程度に留めています。

■布団干し
会社にいるとなかなかできない布団干し。天気が良い日に自宅にいたら、ウズウズしますよね。実は、ガイド平野のパートナーも、会社員を辞めて自宅で仕事を始めたばかりの頃、「天気が良いと布団を干さないと! という気持ちに駆られる」と話していました。「午前中に干してそのまま仕事にとりかかる、というのならOKですが、ついでにシーツも洗って布団カバーも……といろいろ手を広げてしまうと、あっという間に家事タイムに突入! です。その日の仕事内容に合わせて「今日はココだけ」など、ムリのないようにしましょう。

■洗濯物
これまで夜洗いをして室内干しや乾燥機を使用していた方にとって、昼間外に干せるのは嬉しいかもしれません。時間的に可能であれば、乾燥機を使わずに干すことは、節電のためにもよいと思います。けれども、「ワイシャツはクリーニングに任せて、アイロン掛けはしない」など、どこかで線引きをしておきましょう。

■買い物
日常の買い物と、バーゲンセールなどの買い物があると思います。バーゲンなどは、会社帰りや休暇を取ってでも行きたいほどなのか、で判断してみましょう。日常の買い物も、スーパーで価格が安くなる時間帯があるそうですが、ほどほどに。出かけると思った以上に時間がかかります。今まで「会社帰りにスーパーを利用していた」という方は、週1回のまとめ買いやネットスーパー、食材宅配などを検討してみてはいかがでしょうか。
共働きライフを支える、新買い物術!

夫婦共働き、という意識を忘れずに

画像4

出勤日の感覚も忘れないようにしよう!

夫婦のどちらかだけが在宅勤務になると、「家にいるならやってよ」という新たな火種になる可能性もあります。保育園の送迎など、ある程度の調整はあるかもしれませんが、お互い働いているという意識を忘れないようにしましょう。そして、在宅勤務をする人も、在宅とはいえ仕事をしているわけですから、仕事がある日の家事は最小限に。「仕事も家事もめいいっぱい詰め込みすぎないこと」がポイントです。

>>在宅勤務で家計の支出は増える? 減る?