「子午線のまち」として知られる兵庫県明石市。JR山陽本線「明石」駅/山陽本線「山陽明石」駅周辺のうち北側エリアをご紹介した前回に続き、今回は南側エリアのご紹介です。北側には子午線のまち明石を連想させる天文台がありますが、南側には天文台と同様、明石の顔的存在の「魚の棚商店街」があります。

魚屋さんだらけの商店街~魚の棚商店街

明石、フェリー乗り場

明石は港がある。写真は明石と淡路島をつなぐフェリー「淡路ジェノバライン」の乗り場。「タコフェリー」は平成22年11月に運行休止。

明石の海

港のすぐ近くに高層分譲マンションが建っている

港な風景@明石南側

いまなお現役の港と分譲マンションが複数並ぶ風景はあまりみかけない

船がいっぱい@明石

小規模な船がぎっしりと並ぶ。住宅もびっしりと。

明石、魚の棚

港で上がった魚は「魚の棚商店街」へ。

明石のたこ、魚の棚

「たこフェリー」は無くなったが、明石のたこは健在

賑わう、明石魚の棚

地元客、近郊の人、そして観光客で賑わう「魚の棚商店街」

明石魚の棚の様子

店先に並ぶ新鮮な魚介類。通行人が興味深そうに覗き込む。

お魚いっぱい魚の棚@明石

明石魚の棚商店街は、鮮魚店だけで10店近く。ほかにもうなぎ、あなご、焼き魚、海産品等のお店が並び「魚屋比率」が相当高い。


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