ベルギー観光の楽しみ方

ワロン地域の人気の村テ?ュルヒ?ュイ(c)OPT-JPRemy

ワロン地域の人気の村デュルビュイ(c)OPT-JPRemy

ヨーロッパの中心に位置し、隣国からのアクセスも便利なベルギー。小国ながらも多様な魅力に溢れた奥の深い国です。美食、モード、アートなど、多方面で世界に誇る文化が花開いているため、とりわけ貪欲な日本の旅行者だってきっと満足するはず。この記事ではベルギー観光の代表的な楽しみ方をご紹介。思い出に残るテーマのある旅に挑戦してみてくださいね。

美食で舌鼓を打つ

男性も甘党か?多い

男性も甘党が多い

ベルギーは料理も自慢

ベルギーは料理も自慢

ベルギーは食べることだけを目的に訪れても満足できる国。北部フランダース地域が得意とする「海の幸」、南部フランダース地域が得意とする「山の幸」とも、ベルギーの郷土料理は日本人の口にしっかり合うことでしょう。

ベルギーで食べられるフランス料理も“一見”ではなく、“一食”の価値あり。「本場に負けないフランス料理が食べられる」と美食家たちからお墨付きです。比較的量が多いことに加え、フランス本国で食べるよりも安価で楽しめると大評判です。

解説はこちら>>>ベルギー料理

チョコレートやワッフルなど、スイーツだってベルギーの得意分野。甘党ならば「ベルギースイーツの旅」は大変おすすめです。

今となっては世界中のチョコブランドの定番商品となった、詰め物のある一口サイズのチョコ「プラリネ」を初めて作ったのはベルギーのブランド「ノイハウス」です。ベルギー各地にはその土地の有名チョコレート店があるので、土地ごとの味を発見するのも一興。効率良くチョコレート店を巡りたければ、ブリュッセルのサブロン広場へどうぞ。ヴィタメール、ピエール•マルコリーニ、ノイハウスといった有名ブランドが集まっています。人気観光地ブルージュは、どこもかしこもチョコレートショップだらけのうえ、チョコの専門博物館まであるんです。定期的にチョコレートの見本市「choco-late」も開催されています。2011年は11月11日から13日までの3日間の予定です。

解説はこちら>>>ブルージュ土産チョコレート

ワッフルならば、まずは“ブリュッセル風ワッフル”の生みの親でもあるベルギー第3の都市ゲントの「MAX」や、ブリュッセルの「ダンドワ」といった有名店で食べるのが定番。またワッフルは食べ歩きも便利なので、屋台で見つけた時は積極的にご試食を。他にも土地ごとの郷土菓子や、有名レストランで出てくる技ありの創作デザートにも大いに注目したいところ。地元のパン屋さんも狙い目です。

解説はこちら>>>ブリュッセルの「ダンドワ」