ブルージュで見つかるご当地お土産

ブルージュ

さあ、ブルージュで何を買おうかな?

ブルージュを訪れてその数に驚くものと言えば?

答えは簡単、チョコレート&レースショップ。現在、旧市街地内には両者それぞれ約50店舗あるとされます。“チョコ&レースショップ密度”は世界一の町と言っても良さそうなほど。必然的にこのふたつはブルージュお土産候補の筆頭にあがります。

もちろん他にも興味をひかれるお土産候補がたくさん。「町行く人の大半が観光客」と言えるブルージュには、当然ながらお土産ショップがあちらこちらで軒を連ねています。日本で待つ大事なあの人に旅の思い出話を添えて、気の効いたお土産を一生懸命探してみましょう。

ブルージュ土産1 チョコレート

ブルージュ

チョコレートショップのディスプレイが楽しい

ブルージュ

パパが喜ぶチョコを発見

歩けども歩けどもすぐに出くわしてしまうチョコレート屋の数々。04年5月にチョコレートの専門博物館「チョコ・ストーリー」が鳴り物入りでオープン、定期的にチョコの見本市さえ開催されるブルージュは、まさに世界に名だたる“チョコの都”です。甘党であればチョコだけを目的に遠方から訪れる価値があるでしょう。

ブルージュ一番の老舗「スックルブック」は、常に観光客が列をなすような人気ぶり。向かいにある系列店のサロン・ド・テ「ド プルーヴリー」は当然ココアが大の自慢です。68年生まれのトップ・ショコラティエ、ドミニクさんの独創的なアイデアが光る「チョコレートライン」は、ブルージュに来たら必ず寄ってほしい名店。ワサビ、ラヴェンダー、バジリコ、トマト、コーラ、唐辛子など驚くような風味に果敢に挑戦し続けます。手作りの優しい味わいのプラリネ(詰め物のある一口サイズのチョコ)にこだわる「デュモン」も、上品な味覚で日本人に根強い人気。他にも各ショップは工夫を凝らしたディスプレイで待ち行く人々の目を喜ばせます。ちょっと気になるお店を見つけたら積極的に入ってみましょう。

 

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カカオを使ったモイスチャークリームも

長旅が続く旅行者にとっては、日保ちが気になるチョコよりも、思いきってチョコ関連グッズを選んでみてはいかがでしょう。例えばシント・ヤンズ広場近くのチョコレート博物館「チョコ・ストーリー」のショップは狙い目。カカオを使用したアイデア商品が満載です。チョコレートのリップクリームにチョコレートのモイスチャークリーム……。思わず食べてしまわぬようにご注意あれ。

<DATA>
Choco-Story(チョコストーリー)
住所:Wijnzakstraat 2 (Sint-Jansplein)
TEL:+32 (0)50 61 22 37
開館時間:毎日10:00~17:00
入館料:大人6ユーロ、学生と65歳以上 5ユーロ、6~12歳は4ユーロ