ハワイ土産はどこで買うのが安い?

100%コナコーヒーをはじめ、甘い香りのフレーバーコーヒー、ノンカフェインのデカフェなど日本に比べて種類が充実しているコーヒー

100%コナコーヒーをはじめ、甘い香りのフレーバーコーヒー、ノンカフェインのデカフェなど日本に比べ種類が充実しているコーヒーは、ハワイ土産の王道

正直、できるだけ安く済ませたいお土産代。ローカルタウンの物価が安いからと、観光エリアから離れたスーパーヘ買い出しするのは、ちょっと待って。マカダミアナッツチョコレートやコーヒーなどのハワイアンフードは、アラモアナ山側にある大型スーパー、ウォルマートとドンキホーテがリーズナブル。特にドンキホーテは、定番モノ、旬モノなどツボをおさえたコスメや雑貨土産も一度にチェックできるので、大量のお土産が必要、 少しでも安く買いたいという人は要チェックです。

ウォルマート、ドンキホーテよりも値段は少々高めですが、少量のお土産なら時間をかけずに、ワイキキで十分調達できます。ABCストアは、ハワイアンフードのまとめ買いパック、ばらまき用セットなどが充実(特に大型店)。コーヒーやパンケーキミックスは、フードパントリーが品揃え豊富です。

ガイドが美味しいもの、目新しいものにこだわって選んだハワイのお土産はこちら>>>ハワイのお土産

ホノルルで安いもの、高いもの

セーフウェイ

ワイキキから近く、品揃え豊富なセーフウェイは、少々お高いスーパーという位置付け。スーパーによっても価格差がある

コンドミニアムに滞在して自炊をするとなると、気になるのは、食材や日用品の値段ですね。日本と比べてホノルルで安いものは、米国産の炭酸飲料とビール。牛のステーキ肉に本格的な料理が楽しめる冷凍食品、パパイヤやマンゴーなどハワイ産フルーツ。そして、ワインも安めです。

野菜は高いが、量り売りなので必要な分だけ購入できる

野菜は高いが、ハワイのスーパーは量り売りなので、必要な分だけ購入可能

ガイドがワイキキの隣町、カパフルのセーフウェイで買い物した際、バドワイザーが340ml6缶パックで 7.49ドル。特大の牛リブアイステーキ2枚で17.63ドル。セーフウェイの会員割引で、ステーキはさらに4.50ドル引きでした。

逆に高いものは、野菜。トイレットペーパーやティッシュペーパーは、日本に比べて2倍以上の値段。当然ですが、日本から輸入されるカップラーメンは2~3ドル、お茶のペットボトル500mlは3ドル弱と割高です。銘柄にもよりますが、タバコは税金が高く、1箱10ドル前後。ガソリンは、全米No.1の高値で有名です。

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