ハワイの州都ホノルルの物価、食事・買い物事情

ホノルル周辺の物価は、日本の都心部とほぼ同じ。ワイキキは観光地価格も

ホノルル周辺の物価は、日本の都心部とほぼ同じ。ホノルルで最も華やかなワイキキには、観光地価格も

食品、日用品、衣料品、ガソリンなど、ほとんどの商品がアメリカ本土から運ばれてくるハワイは、輸送コストが上乗せされるため、本土よりも物価は高め。そんなハワイの宿泊費、交通費、食事やお土産代の相場と日本人旅行者が感じる物価を、ハワイサイト「ハワイの物価」でご紹介しました。ホノルルサイトでは、覚えておきたいワイキキ、アラモアナの食事や買い物事情をピックアップします。

マクドナルドもワイキキ価格! 観光地・ワイキキの物価

ビッグマックのバリューセットは、ワイキキで8.18ドル、アラモアナ山側で5.99ドルでした

ビッグマックのセットは、ワイキキ8.18ドル、アラモアナ山側店5.99ドルでした

多くの旅行者が滞在するワイキキエリア。高級ホテルにショッピングセンター、ブランドショップが建ち並ぶ観光地だから、周辺のローカルタウンと比べて物価は高め。ABCストア(コンビニ)やフードパントリー(スーパーマーケット)で販売される商品をはじめ、マクドナルドのハンバーガー、チェーン展開のプレートランチ店も、ほかのエリアより割高なワイキキ価格です。

ただし、ホテルは、1泊400ドル以上のラグジュアリーホテルから100ドル以下のエコノミーホテルまで、また食事に関しても1人70ドルを超すホテルのレストランから6~8ドルのプレートランチが買えるお弁当屋さんまで選択肢は幅広く、いくらでも宿泊費や食費をおさえることが可能。

カパフルカイムキアラモアナ、マッカリーなど、安くて美味しいグルメスポットが集まるエリアまでも、ワイキキからバスで5~10分ほどです。どんな旅にするか、何を選択するかによって、予算は大きく変わってきます。

ホノルルのエリア情報はこちら>>>ホノルルのエリアガイド

 

人気のアバクロはハワイ価格

アラモアナセンターには、アバクロの子ども服「アバクロンビー」もオープン

アラモアナセンターには、アバクロの子ども服「アバクロンビー」もオープン

日本人旅行者に人気のファッションブランド、アバクロンビー&フィッチ。アラモアナセンターにあるハワイ唯一のショップは、本土からの輸送コストか、はたまた日本人向けの観光地価格なのか、本土よりも割高な価格設定です。

同じくアラモアナセンターで人気のホリスター、アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ、フォーエバー21等のブランドも、ホノルル郊外にあるパールリッジセンターの店舗の方がセール時の割引率が高かったり、アラモアナでセールにならないものがセールになっていたり。アラモアナで品薄な日本人サイズが残っていることも多いので、お買い物好きはこの辺りの事情も覚えておくといいですよ。

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