待ちに待ったMOLESKINEのペンが登場!

かねてより出る出ると噂されていた MOLESKINE のペン。そのペンが2月、東京で開催された新作発表会で初お披露目された。全世界に向けてはイタリアで4月に開催されるフェア「ミラノサローネ国際見本市」での発表が公式となる関係で、この時期のご紹介となった。もう少し早く皆さんにご紹介したくてウズウズしていたのだが、こればかりは仕方がない。

それほど今回のペンは想像超えるユニークなペンに仕上がっている。しかもラインナップもとても豊富。では早速ご紹介しよう。
MOLESKINE ペン

ついに登場MOLESKINE ペン

四角い軸というペン

まず最もベーシックなモデルである「プラスチック ローラーペン」で、その特徴を見ていくことにする。
MOLESKINE ペン

プラスチック ローラーペン1785円

ボディは MOLESKINEの表紙を思わせるマットなブラック。驚かされるのは、そのボディの形状。ペンとしては珍しい四角い軸をしている。四角と言っても、正方形ではなく、長方形スタイル。
MOLESKINE ペン

       ボディもキャップも四角い軸という特徴的なフォルム

ボディを手にすると軽量な印象がある。というのも、商品名にもあるように、これはプラスチック製。しかし、キャップだけはメタル製だ。手にした感触としては、プラスチックもメタルの部分もそれほど大きな差はないように感じる。その理由は後ほど詳しく触れるが、このメタルキャップは、ラバーで表面加工されている。
MOLESKINE ペン

メタル製のキャップ。表面はラバーでコーティングされている

そのキャップを外して握ってみる。
MOLESKINE ペン

    意外としっくりとくる握り心地

ペンの握り心地としては、四角軸という見た目の割りに悪くない。ペンを握る時は3本の指を使うので、その倍数となる六角軸、もしくは三角軸がペンの基本とされている。そういう意味では、この四角軸はかなりユニークと言える。しかし、程よい長方形であること、しかも角が丸く仕上げられていることもあってか、手の中でほどよくフィットする。
MOLESKINE ペン

 

MOLESKINE ペン

はずしたキャップはこの様に尻軸にピタリとセットできる

 
次のページではノートや手帳との使いやすさを紹介する。